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黒砂糖のチェー


サッカー観戦する時は、相手の国の料理を作って、
食べながら観戦するのが我が家の定番。
7月16日(月)の日本VSベトナム戦では、

ベトナム社会主義共和国
もちろんベトナム料理♪を楽しみながら観戦しました。
チェーとは、豆、イモ、穀類、果実などの
天然素材を砂糖と一緒にドロドロになるまで煮た
ベトナムの伝統的なデザートのこと。
本来は温かいデザートですが、
暑い時期、暑い地方などでは
井戸水で冷やしたものを食べたり、
カチ割り氷を入れて食べたりするそうです。
日本のぜんざいみたいな感じかな。
参考にしたのは、

栄養と料理 2007年 06月号 [雑誌]
『さっぱりなのに、まあるい味 黒酢スイーツ』
という記事。
黒砂糖でかんてんを作って、
ココナツミルクにバニラアイス。
黒酢黒みつをかけて出来上がり。
おいしかったぁ♪

さて、相手の国の食文化を食らうことで
日本を応援してるわけですが・・・
結果は4-1で勝ち点ゲット!
今度は、因縁の対決。
オーストラリアを食らいます(笑)。

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マンゴーのパルフェ


7月14日(土)、15日(日)のフィリピン・フェス
台風で行けなかったので・・・せめてお家で
アジアン気分を。
マンゴーのパルフェを作りました。
parfait(パルフェ)とは、生クリームや卵黄を泡立てて作った氷菓のこと。
日本で言うパフェは、このパルフェが進化したものみたいです。
参考にしたのは、

栄養と料理 2007年 08月号 [雑誌]
『果汁たっぷり!くだもののひんやりデザート』
という記事。
フィリピンのマンゴーではなく(残念)、
メキシコのマンゴーでつくりました。
おいしかったぁ♪

来年のフィリピン・フェスが待ち遠しいなぁ。
それまでにいろいろ勉強しておこうっと。

フィリピン共和国

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いももち

貧乏人のパン(ドイツ)。
大地のリンゴ(フランス)。
わたしのおやつ(好物)。

さてなんのことでしょう?
そう、ジャガイモのことです。
今回はおやつにこの間の
ジャガイモを使っていももちを作りました。
いももちは北海道の郷土料理で、
北海道に行って食べてから大好きになりました。
どうしても、横文字な料理が多いジャガイモ。
日本にこんなにシンプルでおいしいおやつがあるなんて!


いももちのレシピ

ジャガイモを皮をむいてゆでます。
ゆであがったらつぶします。
片栗粉を加えながらこねます。
耳たぶ位のかたさになったら、
食べやすい大きさに丸めます。
フライパンにバターを熱し、こんがり焼きます。


餅っていうくらいですから、海苔と相性いいです。
いろいろトッピングしてもおいしいです。
焼かないで冷凍しておくと、
いつでも焼けばすぐに食べられます。
おやつにオススメ。
腹持ちもいいんですよ。

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夏みかんのバターケーキ

夏みかんのマーマレードを使って、
週末に夏みかんのバターケーキを作りました。
おいしく出来ました♪
たっぷりのロイヤルミルクティーと一緒にいただきました。
残りは・・・平日の私のおやつ(笑)。



夏みかんのバターケーキ

  材料/17僉滷賢僉滷境僂らいのパウンド型1個分
   夏みかんのマーマレード・・・1/2カップ
   無塩バター・・・100g
   卵・・・2個
   薄力粉(国産のもの)・・・100g
   (卵白を使わない人はベーキングパウダー・・・小さじ1)
   てんさい糖・・・80g

  作り方
  1.バターは室温に戻し、クリーム状に練り混ぜる。
    砂糖を数回にわけてその度によく混ぜる。
    卵黄を入れて混ぜる。
    卵白は別に角が立つ位泡立てさっくり混ぜる。
    薄力粉をふるってさっくり混ぜる。
    (ベーキングパウダーを使う人は一緒にふるって混ぜる)
    マーマレードの3/2を混ぜる。

  2.型にバターを塗るか、クッキングシートをひいて、
    生地を流し込む。
    残りのマーマレードを生地の上にのせる。

  3.180度のオーブンで30〜40分焼く。


おうちでおやつを作るのは、なるべく無添加のものが食べたいから。
それなのに、ベーキングパウダーを使うのは意味がないです。
ベーキングパウダーは、発がん性のあるものも含んでいます。
使う量が少量だから、問題はないそうですが、
愛する人には食べさせたくないなぁと思います。
そこで頑張ってくれるのが、母から譲り受けたハンドミキサー
卵白の泡立てに活躍してくれます。

出かける時は、このケーキを一切れかばんに入れておきます。
小腹が空いた!なんて時に、食べます(笑)。

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無添加おやつ

週末におやつを作ります。
お酒が飲めない(義父はのんべぇなのに)夫と楽しみます。
残りは平日の私の楽しみ♪
けれど、先週末は父の日でたまごロールなんかで
ワイワイ騒いでしまったもので、
すっかり平日のおやつのことを忘れていました。

仕事を済ませ、帰宅途中どうにもおやつが食べたくなり、
コンビニへ立ち寄ってみました。
普段からコンビニとは無縁の生活。
なんでも売っていることに感心し、
買ってみようかな?と商品の成分表を見ると、
添加物のオンパレード。
買う気はなくなり、買ってみようと思った自分が悲しくなり、
食欲もなくなればよかったのだけれど、
そう上手くはいかず(笑)、Uターンして自転車をかっとばし、
ここ1年ほどお世話になっている無添加のケーキが
食べられるGinza Saveur(ギンザサブール)へ。

このお店オープンして1年たったかしら?
地元では新入りのケーキ屋さん。
とっても小さな店構えですが、売ってるものはすごい。
クリームチーズは無添加なものって皆無に近い。
そこで、無添加の自家製クリームチーズを作ってしまったほど。
この日は、今、旬のイチジクのタルト。
コンビニで血迷っておやつ買わないで良かったぁ・・・おいしいです。

コーヒーは我が家の夏の定番。
冷たいオーガニック水出しコーヒーです。
コーヒーのことはよくわかりませんが、
焙煎したてのコーヒーって麦茶みたいでおいしい。
緑の豆の状態で保存してあり、
その場で焙煎してくれるお店で買っています。

そんな無添加ケーキのGinza Saveur(ギンザサブール)も、
7月にテレビで放送されるそうで、
行列になったらどうしよう。
でも、長くここの地で頑張って欲しいお店です。
さて、今日からいよいよキャンドルナイト。
みなさま素敵な夜をお過ごし下さい。

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『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト』
100万人のキャンドルナイト
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白玉チーズパン

土曜日の朝、日経新聞と一緒に届く
NIKKEIプラス1
その中の「かんたん美味」は毎週楽しみ。
今回は白玉チーズパン♪
和製ポンデケージョの出来上がりです。

Pao de Queijo(ポンデケージョ)とは、
ポルトガル語で「チーズのパン」という意味。
ブラジルでは朝食の定番メニューなのだそうです。
材料はキャッサバ粉(タピオカ粉)を使いますが、
どこでも買えるものではないので、白玉粉で代用。
これが大成功というわけです。
焼きあがると、チーズの香りが部屋中に広がります。
さぁ、コーヒーを淹れましょう。
ブラジル風に、甘いカフェ・ブラジレーニョにしようかな。


白玉チーズパンのレシピ

  材料/12個分
   白玉粉・・・80g
   牛乳・・・100ml
   サラダ油・・・大さじ4
   A 小麦粉・・・50g
     ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
     粉チーズ・・・30g
   塩・・・少々

  作り方
  1.白玉粉をボウルに入れて、牛乳を少しずつ加えながら
    よく混ぜる。

  2.サラダ油を加え混ぜる。

  3.Aをふるいながら加え、塩を加え、よくこねる。

  4.12個にわけて丸くして、180度のオーブンで20分焼く。


かんたん美味の本。
連載開始から2003年3月までの掲載分をまとめた第1集。
レシピ100品。


  かんたん美味

  単行本: 159ページ
  出版社: ベターホーム出版局 (2004/12)
  ISBN-10: 4938508729
  ISBN-13: 978-4938508722

2003年4月〜2005年3月までの掲載分をまとめた第2集。
レシピ106品。


  かんたん美味(2)

  単行本: 159ページ
  出版社: ベターホーム出版局 (2005/07)
  ISBN-10: 4938508753
  ISBN-13: 978-4938508753

そろそろ第3集も出るみたい♪

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老松の夏柑糖

京都へ行くことが決まってから読んだ本に
老松 おいまつ 夏柑糖 なつかんとう 
というお菓子の話が出て来ました。
単なる偶然とは思えず、京都へ行ったら是非食べたいと思いました。

老松は、北野天満宮の東門にある上七軒 かみしちけん 
の中ほどにある和菓子の老舗です。


上七軒 かみしちけん  とは

 北野神社東門の門前に形成された茶屋町のこと。
 上七軒と呼ばれ、花街としての歴史は京都で
 最も古い。室町期の天満宮改修の折、残った
 用材で7軒の水茶屋を建てたのが始まりといい、
 狭い通りに面して2階建ての町家が並ぶ。
 奥まったところに歌舞練場があり、毎年4月、
 ここで北野踊りが催される。



4月になると、萩から夏みかんが届けられ、
ひとつひとつ手作業で作られる夏柑糖。
9月までの夏だけの楽しみというわけです。

原材料は、砂糖、寒天、夏みかん。
それだけ。
添加物はいっさい入ってません。
両手に余るほどの大きさと重量感に、まず驚きました。

上蓋を取ると、切られたのはそこだけだとわかります。
どうみたって、中身を取り出すのだけでも大変です。

半分に切り分けた時の、
その香りにお菓子であることを忘れそうです。
夏みかんそのものを割った時の様な感覚。

なんて粋なお菓子なんでしょう。
食べる前にこれほど興奮するなんて!

ひとくち含むと、あぁ日本人で良かった♪と思い、
初夏の風がふわりと私の頬を撫でるようで、
心に凛としたものが芽生えました。

家をめぐる冒険
夏柑糖の話は、この本に載っていました。
家を買うまでの話とはほど遠いような話題ですが。
堀井和子さんも言ってます。
夏柑糖を食べてみて、
やはり日本人に生まれてよかったなぁと誇らしく感じた。と。
家を買う条件でも、家での暮らし方でも、
あぁ日本人で良かったと思えるそういう感覚を
忘れたくないですし、ふと感じられる生活が
とても大切だと改めて感じたのでした。


 老松
 
 京都市上京区北野上七軒 きょうとし かみぎょうく きたのかみしちけん
 

 TEL 075-463-3050
 OPEN 8:30-18:00



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patisserie Potager

ゴールデンウィーク3日目。
目黒通りへ自転車で行きました。
このあたりも、お散歩が楽しい♪
お気に入りのカフェもあるんだけど・・・
気になっていたケーキ屋さんへ行きました。
栄養と料理5月号で特集が組まれていた野菜のスイーツ。

栄養と料理 2007年5月号
作ってみたいなぁと思い、週末の度に、
「アスパラガスとパイナップルのロールケーキ作ってもいい?」
「そら豆のチーズケーキ作ってもいい?」と夫にたずねても、
「んー野菜?・・・普通のケーキがいい」と却下されまくり(笑)。
これは食べに行くしかないでしょ。



 patisserie Potager

 OPEN 10:00-20:00
 CLOSE 年中無休
 TEL 03-6279-7754
 東京都目黒区上目黒2-44-9
 

安全な自然卵に、てんさい糖、国産小麦100%。
これは我が家でお菓子作りをする時の基本です。
このケーキ屋さんでも、同じ概念なのがうれしい。
野菜もオーガニックで、これも我が家と一緒。

グリーンショート・トマトとキャロットチョコフラン。
いちごではなくミニトマト!
柔軟な気持ちで食べると、受け入れやすいと思います。
野菜のスイーツ。
私の中での答えは・・・「あり」でした。
夫も、「いつもじゃなくてたまにならいいかも」とのこと。
帰り際に、夫から提案が。
「母の日、野菜のスイーツにしたら?」
あ、おもしろいかも。
甘党の両親が野菜のスイーツを
受け入れるかどうか!?

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マンゴーズのマンゴースイーツ

マンゴーの誘惑に勝てない私は、
先日書いたとおり。
少しでも環境に優しいマンゴーを選びたい。
それが、オーガニックマンゴーです。
ドライのものも、ピュレのものも、とにかくおいしい♪
オーガニックの認証を受けているので、
もちろん、農業・製造・物流にいたるまで管理されています。

化学肥料、農薬、除草剤を使わないで育ったマンゴーたち。
砂糖・香料・着色料 ・保存料を使わないでピュレになったマンゴーたち。
その甘さに愛おしさを感じます。

マンゴーズのオーガニックマンゴーピュレで作ったマンゴースイーツ。
伊勢丹新宿本店にゴールデンウィークの間、
出店されていたので買ってみました。
オーガニックマンゴーピュレは、我が家でもヨーグルトに混ぜたり
マンゴープリンを作ったりと愛用しています。
マンゴーズのものは、ピュレと言っても
ごろごろ実も入ってるんです。
今回は、すでにスイーツになっているものを食べましたが、
残念なのは、せっかくマンゴーにこだわっているのに、
他の食材に乳化剤や砂糖が使われていたこと。
今度は、自分でこのピュレを使って何か作りたいな♪
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花園万頭

あまりにも日本人の食文化に馴染んでると、
その存在がすごいことを忘れてしまう。
それが「まんじゅう」ではないだろうか。
日本中どこへ行っても・・・
お土産にまんじゅう。
お祝い事にまんじゅう。
葬式にまんじゅう。

だがこの花園万頭にはめったにお目にかかれない。
なぜって・・・高いから♪
でも東京のデパートではほとんどどこでも買うことが出来る。
本店は東京の新宿。
花園神社の目の前に花園万頭はある。

大きさはお寿司1貫ほどか。
ひとつ315円。
夫いわく「消しゴムみたい」(笑)。

でもね、おいしいの。
職人の心意気を感じるまんじゅう。
もちろん無添加の手作りだから。
ネット通販でお気楽に買ったりは出来ません。

洋菓子は一口ほおばった時のシアワセ感を
感じたかどうかが「おいしさ」だと思う。
でも、和菓子の「おいしさ」は、
一口ほおばった時のせつなさ感だと思うのだ。
このまんじゅうは、そんなせつなさを感じさせてくれる。
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 花園神社
 場所が新宿の繁華街なので
 訪れる人も個性的。
 出入り口が3方向にあり、
 通り抜けるように親しまれてる。
 祭りは真夜中までテキヤが出てるから
 夜中の散歩にも楽しい。

 花園万頭
 和菓子を包んでくれる間にお茶を
 出してくれるのがうれしい。
 併設されている甘味処でいただく
 和菓子も美味。
 年中無休なのもすごい。
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