スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク * - * -

ワイン

CHATEAU Lalande-Labatut
(シャトー・ラランド・ラバトゥ)

Bonjour!(ボンジュール こんにちは)
今日は夫が研修で帰って来ないので、
1人で夜を満喫しております。
いつもは、夫がいつ帰ってきてもいいように
ご飯とお風呂の用意でピリピリしてますが
帰ってこない夜もたまにはいいものですね。
出張と研修とは全然意味が違うので
なんだか爽快な気分な私は罪かしら?

プロヴァンスの贈りもの』に影響されて
今日はワインを買ってみました。
ワインのことはさっぱり解らないので
とりあえず
concours de bordeaux_vins d'aquitaine2006
で金賞受賞という栄誉を勝ち取った
ワインを選んでみました。
さて、飲んでみましたが・・・
んー普通。
これならいつものワインでいいかも。
いつものワインは、有機栽培で国産で無添加。
でも、このワインもリュット・レゾネ(減農薬法)で
育てられたものだそうです。
どっちにしても・・・
あっという間に750ml私の胃袋へ。

BGMは、Diana krall(ダイアナ・クラール)。
すごくいいから♪

Live in Paris
小説の中ではマックスとファニーが初めてダンスを
したのがDiana Krallの曲。
聞けば踊りたくなること間違いないです。
そして、踊りつかれたら・・・
Bonne nuit(ボンニュイ おやすみなさい) 。

こちらを↑クリックで
応援してくださると嬉しいです♪
今日も読んでくれてありがとう。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

食後のマサラチャイ


カレーを食べた後、飲みたい飲み物。
masala chai(マサラ・チャイ)。

インド
masalaとは、ヒンズー語で数種類のスパイスやハーブを
混ぜ合わせたもののこと。
chaiとは、ヒンズー語でお茶のこと。
特にインド式に甘く煮出したミルクティーのことを指します。
なのでマサラチャイはスパイシーミルクティーと言い換えられます。
カレーの後だから・・・少し甘ったるいぐらいが丁度いい。

masalaは、clove(クローブ)とcardamon(カルダモン)と
cinnamon stick(シナモンスティック)を使います。
細かく砕いて小鍋に水50佞醗貊錣貌れて強火にかけます。

masalaが湯に浸り始めたら
茶葉(ティースプーン山盛り1杯)を入れて、
よく開くまで煮込みます。

茶葉はWilliamson Tea(ウィリアムソンティー)の
pure assam
とってもおいしい♪

象さんのパッケージも惹かれます。
assam(アッサム)とは、インドのアッサム地方で
作られる紅茶のこと。
チャイ用のCTC製法のものを使います。
CTC製法とは、crush tear curl(つぶしてひきさいて丸める)
の略で見た目茶葉がコロコロしているのが特徴。
茶葉が開いたら、冷たい牛乳(150)を注ぎ、
表面が小さく煮立ってきたら火を止めます。
カップに漉し器で注ぎます。

砂糖は好みで鍋で煮出しているときに加えても、
カップに注いでから入れてもどちらでも。
分量は1人分で書きましたが、2倍にして作ったほうが
作りやすいし、おかわりできてうれしい♪

こちらを↑クリックで
応援してくださると嬉しいです♪
今日も読んでくれてありがとう。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

ダッチコーヒー


コーヒーに関して疎い私は、
DUTCH COFFEE(ダッチコーヒー)なるものを
20歳過ぎまで知りませんでした。
このコーヒーを教えてくれたのは、夫。
夫が経営するカフェで出していたコーヒーでした。
ダッチコーヒーとは・・・
オランダ人が旧オランダ領東インドネシアで
個性が強く苦いインドネシアのコーヒーを
美味しく飲むためにと考え出した
水出しのコーヒーです。
一定の間隔でポトリポトリと、
一滴ずつ落として・・・待つこと半日。
濃いコクと、からみつく味わいで
さっぱりと飲むのではなく、
まったりと飲むコーヒー。
夏の暑い日に冷たく冷やして飲むダッチコーヒーはおいしいです。
なかなかダッチコーヒーが飲めるお店は少ないのですが、
入谷の朝顔市に行った時に、
合羽橋のカフェでいただきました。
夫の経営するカフェは、私と出会った頃、残念なことに閉店。
ダッチコーヒーを淹れる大きな器具だけが
我が家で古代遺跡のように(ちょっと大げさ?)佇んでいます。
いつか夫が淹れてくれたダッチコーヒーを飲みたいなぁと
なんだかせつない気持ちであふれるコーヒータイムとなりました。

読んでくれてありがとう。
人気blogランキング
応援クリック↑が励みになります。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

Doi Tungのコーヒー

ゴールデンウィークに購入した
CINQのコーヒー缶
タイ・フェスで購入したDoi Tung(ドイ・トゥン)のコーヒー豆を
入れて使ってました。

このコーヒーは、とてもおいしいです。
そして、このコーヒーの誕生秘話を知れば、さらにおいしく感じます。
たかがコーヒー。
されどコーヒー。
1杯のコーヒーを選ぶことで、世界が変わるってこと、私は信じてます。

タイ王国の北部山岳地帯は、
黄金の三角地帯(タイ・ミャンマー・ラオス)と呼ばれる
世界最大の麻薬製造地帯の一部でした。
麻薬の原料となるケシ栽培は、一部の人には莫大な富をもたらし、
一方、農民は貧しく貧困から抜け出せない生活が続いていました。
農民の生活ぶりを視察されたプミポン国王は、大変胸を痛め、
麻薬の撲滅に立ち上がったのです。
メイ・ファー・ルアン財団を設立し、資金を提供。
ケシ栽培からコーヒー栽培へ。
それが今から20年以上前の話。


メイ・ファー・ルアン財団

メイ・ファー・ルアンとは、
空から舞い降りた天使という意味。
プミポン国王の母であるソンワーン親王妃が1985年に設立。
財団の使命は森林保護、環境保護、
貧困からの救済、麻薬撲滅など。
主に北部山岳地域におけるプロジェクトを展開。
中でもドイ・トゥン開発プロジェクトは、
麻薬撲滅の平和的解決に向けた「世界で最も成功した例」
として国連で認定を受けました。


パッケージの裏には、ラベルが。
UNODC(国連薬物犯罪オフィス)
UNITED NATIONS OFFICE ON DRUGS AND CRIMEより認定。
「この商品の購入は世界の麻薬撲滅達成に貢献しています」
と書かれています。

ドイ・トゥン・プロジェクトは、30年の期間を設け、
6年、9年、15年と3つの段階に分け、今は第3段階。
4500人の雇用を生み、経済的にも自立できるまでになっています。
ドイ・トゥンとは、金の山という意味。
タイのスイスと言われるほど、美しい山々が連なるチェンライ県ドイ・トゥン地区は、
コーヒー栽培に適した環境でもあるのです。
アラビカ種100%のコーヒー。
ブレンドなんてする必要ないんです。
薫り高いコーヒーが楽しめます。

そんなコーヒーもすでになくなりました。
とコーヒー缶の裏を見ると、ロゴが♪
なんかうれしい(喜)。

関連する記事のブログはこちらが秀逸。
勉強になります。

人気blogランキングへ
読んでくれてありがとう。
応援クリックが励みになります。

Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

Cafe Brasileno

Pao de Queijo(ポンデケージョ)と一緒に
Cafe Brasileno(カフェ・ブラジレーニョ)を作りました。



カフェ・ブラジレーニョのレシピ

  材料/2人分
   深煎りコーヒー・・・200
   牛乳・・・100
   チョコレートシロップ・・・適量
   ホイップクリーム・・・大さじ2
   塩・・・少量

  作り方
  1.カップにチョコレートシロップを入れ、コーヒーと塩を入る。
    温めた牛乳を入れ、ホイップクリームを浮かべて出来上がり。



ブラジル連邦共和国
ブラジルのコーヒー生産は世界のコーヒー総生産量の
約30%を占め、世界第一位のコーヒー生産量を誇っています。
そして、コーヒーはブラジルの食文化にはなくてはならないもの。
日本人が緑茶を飲むように、毎日何杯ものコーヒーを
飲むんだそうです。
Cafezinho(カフェジーニョ)と呼ばれる小さいカップのコーヒーが
飲食店では食後に無料で出てくるとか。
また、道端で知人と会うと、
「コモ・バイ!」(やぁ、しばらく!)と挨拶すると、
「トマ・カフェ」(コーヒー飲もうか)となり、
甘くて濃いCafe Brasileno(カフェ・ブラジレーニョ)を飲むのだそうです。

来年2008年は、日本人のブラジル移住100周年。
また9月には、ブラジル・フェスもあるので、今から楽しみです。

人気blogランキングへ
読んでくれてありがとう。
応援クリックが励みになります。

Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

宇治茶梅酒

今日は昭和の日
今年からの新しい国民の祝日です。
「激動の日々を経て、
復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす」
昭和がすでに過去の歴史になったのだと思いつつ、
昭和世代の私は、昭和を感じるものが好きなのです。
それも、私が生まれる前の昭和。
戦前の昭和。
戦後の昭和。
この時代を知らずにモノやコトは語れない気がします。
政治や経済だけでなく、文化や流行も。

そんな私が昭和を感じる飲み物のひとつに、
梅酒があります。
日本を代表するリキュールである梅酒。
昭和の時代に流行りました。
1962年の酒税法改正で家庭での果実酒作りが合法となり、
家庭で果実酒を作ることがブームになったのです。
それまでも家庭で作られていた梅酒は、拍車をかけて
一般家庭で作られるようになりました。
お風呂あがりの1杯は、家族で梅酒でした。
子供の私も、一口だけ飲むことを許されていたのです。
その味は、甘酸っぱくて・・・
今でも梅酒を一口含むと、昭和のお風呂あがりの我が家の
風景が鮮明と思い出せます。
もちろん、健康ぶらさがり器が、片隅に見えます(笑)

最近好きな梅酒がチョーヤの宇治茶梅酒
不思議なんです。
日本を代表する梅酒と宇治茶は古い歴史があるのに、
一口含むと、さっぱりと新しい感覚で、あれ?なに?不思議♪と
もう一口、もう一口と、飲んでしまいます。
今日の夜は、夫とこの宇治茶梅酒で、
昭和を語りながらばんごはんにしようかな。
人気blogランキングへ
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

YEBISU THE HOP

昨日は私にとって1年に1度の特別な日でした。
なんというか、自分の誕生日でも、結婚記念日でもないけれど。
確かに私の中に深く刻まれてる日。
誰にも言わないけど大切な記念日があったりする人って
きっと私だけじゃない気がします。
平日でしたが1本のBEERを買ってお祝いしました。
それがYEBISU THE HOP
萌黄色の春の息吹を感じるパッケージ。
味はとても飲みやすいのに飲み応えもあり、
お酒が弱い私でも500ml飲み干しちゃいました。
この日が巡ってくると、頑張ろう♪
って思える素敵な記念日です。
これからも大切にしていきたい。
誰にも言わないけど。
人気blogランキングへ
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

グルジア紅茶

イチゴジャムでホットドリンクというと、思い出があります。
幼き頃、お友達の家へ遊びに行った時、初めて飲んだのが
紅茶にイチゴジャムを入れて飲むスタイル。
とにかくおいしくて感動し、そのお洒落さに魅了され、
「お紅茶にイチゴジャム入れて♪」と母親に頼んだものです。
ただ、お友達の家で飲んだのとなんか違う!?ということで、
マイブームは去っていったのです。
それが、ロシアンティーという名前だと知るのはずっと後のこと。
そして、それがロシアでは飲まれてないと知るのはもっとずっと後のこと。



■グルジア紅茶のレシピ
紅茶 人数分       サモワールというロシア独特の湯沸かし器で
ジャム(ベリー系のもの)   淹れると雰囲気も出ますが、
好みでウォッカ        普通に紅茶を淹れてたっぷりのジャムを
               入れれば出来上がり♪

旧ソ連時代にロシアで飲まれていた紅茶のほとんどが
グルジア産だったそうです。グルジアは独立しましたので、
世界のホットドリンクという本でも、ロシアンティーではなく、
グルジア紅茶として紹介されています。


←ポチっとクリックお願いします★

結局、夫と2杯ずつ飲んで、イチゴジャムはなくなってしまいました。
もっと、いろいろ楽しみたかったのですが・・・
    
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

コーヒーグロッグ

ラムチョコチーズケーキを作った時のラム酒でホットドリンクを作りました。
北欧諸国で楽しまれている飲み方だそうです。
コーヒーにラム酒、そして、バターを浮かべます。
バターってどうなのよ?っと思っていましたが、
これが意外なおいしさでした♪
バターたっぷりのスィーツを食べると、コーヒーが飲みたくなるわけです。



■コーヒー・グロッグのレシピ
深煎りのコーヒー 150奸     1.カップにラム酒、グラニュー糖を入れる。
ラム酒 15奸           。押コーヒーを注ぐ。
グラニュー糖 小さじ2         3.バターを浮かべて出来上がり♪
バター 適量

大きめのカップで飲んだので、体が温まり、ほろ酔い気分。
映画を見ながらいつのまにか寝てました・・・。
見た映画は、『オーシャンズ11』と『オーシャンズ12』。
『オーシャンズ13』の公開が楽しみですね。
何度見ても、『オーシャンズ12』は理解不能ですが。

←ポチっとクリックお願いします★

参考にした本はこちら→世界のホットドリンク
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

カフェ・マリア・テレジア

ちょっとお酒が入ったホットドリンクが、冬の定番。
最近のお気に入りは・・・カフェ・マリア・テレジア♪
マリア・テレジアとは、マリー・アントワネットの母親です。
彼女は、コーヒーにリキュールを入れて飲むのが好きだったそうです。

週末の午後、夫とおうちカフェで、のんびりと過ごします。
本を読みながら・・・私が読むのは、アントニア・フレイザー作のマリー・アントワネット
夫は、P.F.ドラッガーの経済学の本。




材料/1杯分
 深煎りコーヒー・・・150
 オレンジ・リキュール・・・15
 ホイップクリーム・・・大さじ2

作り方 カップにリキュールを入れ、コーヒーを注ぐ。
     ホイップクリームを浮かべ、お好みで小粒のキャンディーを散らす。

←ポチっとクリックお願いします♪
           ランキングに参加しています。

オレンジの香りとほのかな甘みで、眠気が・・・
そうしたら、そのままお昼寝です。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)