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食堂の物語

ここ数年、本屋さんにふらりと
立ち寄っては衝動買いしてしまった
本4冊。
食いしん坊なのが一目瞭然。
『食堂』という言葉に弱いのだ。
「かもめ」も「かたつむり」も
それだけでは何のイメージも
膨らまないのに、そこに『食堂』
がくっついただけで、ワクワク。
どんな料理が出てくるのだろう?
とドキドキ。生唾ゴクリ。
そして、こちらの食堂4軒、いや
4冊、食べてみたら、じゃなくて
読んでみたら、おいしくって、
ではなくておもしろくって(笑)。

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 かもめ食堂


 つむじ風食堂の夜


 食堂かたつむり


 つまみぐい文学食堂
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ポテトサラダ

 時々作るポテトサラダ。子供の頃、
 母もよく作ってくれた。母のポテトサラ
 ダには、いつもリンゴが入っていて、
 サクサクとおいしかったけれど、
 必ずサラダ菜の上に盛られていて、
 私はサラダ菜が嫌で、1番最初に
 サラダ菜を目をつぶって食べてから、
 ポテトサラダを食べていたっけ。
 だから、私の作るポテトサラダが
 サラダ菜の上に乗ることはない。
 たいてい焼いたパンの上に
 てんこ盛りになって食卓へ。
 これをおっきな口で食べる。
 私の作ったポテトサラダを、
 夫が「なんかおいしい」
 と言っておっきな口でほおばる。
 なんかって何よ?(笑)
ゆでたジャガイモに、にんじんとセロリとコーンとカシューナッツ。
それが、「なんかおいしい」食材の秘密。
それでも、時々、リンゴの入ったポテトサラダが食べたくなる。

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キーワード 万次郎

何かを知ると、そこから繋がる世界がある。
言葉と言葉がリンクして、世界は無限に拡がる。

中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人』を読んで
私の中で確実に新しい世界が拡がった。

残念なことに、『中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人』
を書かれた中濱博さんが急逝された。
ご冥福をお祈りいたします。

中濱博氏=ジョン万次郎のひ孫
 中濱博氏(なかはま・ひろし=ジョン万次郎のひ孫)3日、虚血性心疾患で死去。79歳。葬儀は8日午後1時半、名古屋市昭和区南山町1カトリック南山教会。喪主は妻、智子さん。
 幕末、日米修好に功績を上げたジョン万次郎(中濱万次郎)が伊豆諸島・鳥島に漂着した際、救助したジョン・ホーランド号の米国人船長の子孫と交流を続けた。医師で、著書に「私のジョン万次郎」など。(2008年4月5日13時48分 読売新聞)

そして、日経新聞今日(4月7日)の夕刊のニュース。

老中書簡に「万次郎」の名
「ジョン万次郎」の呼称で知られる中浜万次郎を幕臣に取り立てた際、幕府の老中阿部正弘が土佐藩主山内豊信に出した書簡が高知市鷹匠町の土佐山内家宝物資料館で見つかり初公開された。2行目に「中浜万次郎」の文字(4月6日15時46分配信 時事通信)

山内豊信は、徳川慶喜に大政奉還を建白した。
その徳川慶喜は、万次郎に書を送っている。
土佐山内家宝物資料館

断片的に知っている言葉が暗号を解くように繋がる。
そして、さらに世界は奥行きを増していく。

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逆説の日本史

『週間ポスト』に平成4年から今でも連載が続いている井沢元彦の『逆説の日本史』。連載が始まった頃、アルバイトで『週間ポスト』の編集部に出入りしていたので、おもしろそうな連載が始まったなぁと楽しみにしていた。そのうち、仕事もまったく違う業種に転職して、私の中ではすっかり封印されてしまっていた。その封印が先週解かれてしまった。

読み始めると、いきなりおもしろくて1日で1巻を読了。さっそく、週末に2巻を調達してきた。

本の内容については触れないが、
ひとつだけ、天皇陵について。

天皇陵とは、天皇の墓のこと。どこが管理しているかと言うと宮内庁である。管理費はもちろん、税金である。ところが、天皇陵の調査は禁止である。調査が出来ないから、日本の歴史がはっきりしない。はっきりしたら、何か都合の悪いことでもあるのか。と疑いたくもなる。日本中に天皇陵は124ある。これらを、きちんと調査し管理し公開することこそが大事だと思う。もしかしたら、歴史的大発見もあるかもしれないし、歴史が書きかえられることもあるのかもしれないのだから。それには国民の関心度も不可欠なことは言うまでもない。

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日曜日(4月6日)の日経新聞に天皇陵に関するニュースが
タイミングよく掲載されていた。
ここでは、毎日新聞の記事を記す。

神功皇后陵:シンポジウム 一般公開へ第一歩 「今後、世論の応援が不可欠」 /奈良
4月6日17時0分配信 毎日新聞


 奈良市の神功(じんぐう)皇后陵(五社神(ごさし)古墳)の立ち入り調査を受けて、5日に市内で開かれたシンポジウムでは、調査に参加した研究者らが陵墓(りょうぼ)の尊厳を守ることと、学術調査を両立させる可能性などについて意見を交わした。会場には県内外の考古学ファンら約350人が詰め掛け、関心の高さをうかがわせた。
 橿原考古学研究所の今尾文昭総括研究員は神功皇后陵が属する左紀古墳群全体の成り立ちや特徴を解説。東西2群に分かれる古墳群について、従来は東側に古墳時代中期の古墳が多いとされたが、最近になって、前期の物があることが分かってきたと報告した。
 富山大学の高橋浩二准教授は、繰り返し調査を要望した学会側と、限定公開の方針を守った宮内庁側との交渉の歴史を解説。今回の調査について「陵墓の一般公開へ向けた第一歩。今後は文化庁を含めた協議と世論の応援が不可欠だ」と話した。【泉谷由梨子】4月6日朝刊

学会側は同古墳を含む陵墓への立ち入り調査を
1976年から要望していたという。
今は2008年である。遅すぎる。


逆説の日本史〈1〉
古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

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洗車曜日

 気持ちのいい日曜日。
 早起きして何をするかと思えば。
 夫が車を洗い始めた!
 今までは、週末に雪山へ行って
 スタンドで給油&洗車というのが
 お決まりコースだったが、
 これからは、ガレージで洗車が
 趣味のひとつになるのかも。
 で、綺麗になった車でどこかへ
 ドライブというわけでもなく、
 ほどよく疲れてお昼寝というのが
 お決まりコースになりそうだ。
 題して、『洗車曜日』。

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桜あんぱん

あんぱんってあまり食べないかも。
パン自体、そんなに食べないからかな。

でも、桜の咲く季節に食べたくなる
あんぱんがある。
それが、銀座木村家の桜あんぱん。
あんぱんのおヘソに桜の塩漬けが
入っていて、こしあんの甘さと
いい具合なのである。
これは、パンというより、
和菓子と言っていい。
イースト菌ではなく、
酒種の生地だからだろうか。

母や祖母が、出かけて帰ってくると、
必ず木村家のあんぱんが
食堂のテーブルの上に、
置いてあったのを思い出す。


 だから、気付かなかったけれど、
 関東地方でしか買えないのね。
 今は、ネット販売もしているけれど。
 当たり前の日常の風景こそ
 記しておこう。
 そんなことを思いながら
 桜あんぱんをほおばる。

 そして、桜あんぱんを買った時、
 桜の塩漬けをサービスでいただいた。
 4月4日はあんぱんの日。
 明治8年4月4日、明治天皇に
 この桜あんぱんが献上されたそうだ。

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マードルって何?

 毎週金曜日日経新聞夕刊に
 連載中の『モードの方程式』は
 ファッションのコラムである。
 昨日(4月4日)は、男の下着に
 ついて書かれていた。

 ふむふむ、なにやら男性用の下着に
 「マードル(mirdle)」という分野が
 誕生したらしい。
 「ん?マードルって何よ?」
 男性用高機能下着のことらしい。
 要するに、男のガードル!!!
 Men's girdle(メンズ・ガードル)が
 Mirdle(マードル)という新語で
 注目されているというのだ。
 ついに、ここまで来たか。

 メタボな腹が下着なんぞでベッカムのようになるわけがない。
 男は黙って腹筋鍛えて、きりっと褌がよろしいかと。
 目の保養に、ベッカムの下着姿をお楽しみ下さい。

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維新-korearatanari-

金曜日の朝が待ち遠しかった。
ジョン・カビラの雄たけびを
聞いてうぉーっと叫んでしまった。
やはり、東京の朝はこれでなきゃ。
というわけで、ラジオを聞きながら
この言葉がぴったりではないかと。
「維新」とは「 こ  あらた なり」という
意味で中国の書物、孔子の『詩経』に
書かれている言葉だ。
「明治維新」の「維新」だ。
なぜ、革命でなく維新なのか。
坂本竜馬は、言った。
「日本を今一度洗濯いたし」と。
そう、日本を東京を世界を地球を
洗濯したい。ぶっ壊すのではなく。

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拙筆で失礼仕ります。
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ゴジラ

 東宝撮影所と言えばゴジラ。
 昨日の夜桜見物の入り口には
 数年前からゴジラが立っている。
 日本人ならこの怪獣がゴジラだと
 誰でも知っている。けれど、
 このゴジラが放射能から生まれた
 ことは意外と知られていない。
 映画制作のきっかけは、
 1954年のビキニ島核実験
 によっておきた第五福竜丸事件。
 原子力の恐ろしさは昔も今も
 変わらない。環境に優しいという
 大義名分の元に原子力発電は
 世界中で急増している。
 ウランは石油より埋蔵量が少ない。
 使用済み核燃料は、何万年も放射能
 を帯びている。

 ゴジラが世界中で暴れる日も近いのかもしれない。
 そうならないことを願う。

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夜桜名所案内

桜の名所は東京にもいろいろある
けれど、多摩川水系仙川に咲く
桜は隠れた名所である。
なぜ知られていないかと言うと
東宝撮影所の敷地の中だから。
敷地の中には、ホームセンターや
住宅展示場もあるので、一般の人も
普通に入っていける。
撮影所ということで、照明のプロが
桜を見事に光で演出してくれている。
ライトアップは明日(4月3日)まで。
この写真は今日(4月2日)のもの。
屋台も出てないし、場所取りして宴会
している人もいない。ただただ、
桜が美しく咲くばかり。

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