スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク * - * -
<< 天璋院篤姫展 | 朝の静けさ >>

春麗-HARUURARA-


天璋院篤姫展には、
書状も展示されていた。
篤姫の書をいくつも眺めていると
成長と共に、洗練されていく様に
平伏したくなった。

というわけで、
久しぶりに墨をすり、和紙と対面。

仮名よりも漢字が好きで、
しかもカチカチっとした楷書ばかりの
漢文や漢詩ばかりをお手本に
選ぶことが多い。
だから、私の書は、男らしい(笑)。

今回はやや行書にチャレンジ。恥を忍んで写真にパチリ。
あぁ、撃沈。けれど、少しは女らしく書けたような気がしないでもない(笑)。

もうすぐ4月。今年度は、硯に向かう時間を増やしたいと心に決めた。



 美人の日本語
 著 山下景子
 素敵な日本語を思い出させてくれる本。


今回は『美人の日本語』から3月28日の『麗』を選んだ。

心、心・・・・

「うら」は、心を表す古語です。
この「うら」から、たくさんの言葉が生まれました。
占い、羨む、恨む・・・・。
そして、この麗も、「うらうら」が縮まったものといわれています。
心の中に何もない、心そのまま。
これが、うららのもともとの意味です。
気にかかることも、隠しごともない、さわやかな状態。
まるで、雲ひとつない青空のように、
本当にのびやかな気持ちですね。
その心地よさに、麗という字を当てました。
春は、心を解放して、きっと、こんな気持ちになりやすいのでしょう。
春うらら。
今日もこんな気持ちで過ごせますように・・・・。

blog ranking please click here!
Posted by natsu * comments(0) * -

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク * - * -

Comments

Comment form