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天璋院篤姫展


 両国にある江戸東京博物館。
 特別展「天璋院篤姫」へ。

 大河ドラマ『篤姫』の視聴率も
 好調だそうで。
 そういう私も毎回、楽しみに見ている。

 ドラマは、これから続々と幕末から
 維新の有名な人物が登場するし、
 それに伴い、若くてフレッシュな
 俳優たちが熱演してくれそうで
 期待している。

 一方、特別展に来ていた人々は
 かなり年齢層が高く、驚いた。

印象に残った展示をいくつか記録しておこうと思う。


天璋院所用の
薩摩切子の藍色香水瓶ふたつ。

篤姫はどんな香りを
身に付けていたのだろうか。

薩摩藩のガラス製造は、弘化3年
(1848)に始まり、島津斉彬の代に
「薩摩切子」と呼ばれ、ガラス工芸品
として急成長した。ところが、
斉彬の急逝、藩財政困難、
薩英戦争などにより、
わずか数十年で幻の品となる。

昭和になって復刻された。
島津 薩摩切子



 天璋院所用の雛道具。
 櫛台(写真上)
 眉作箱(写真下)

 どちらも手のひらサイズ。
 ミニチュア♪萌え。
 他にも雛道具がたっくさん。
 大興奮のひとときを味わう。

 雛祭には、これらの雛道具も飾られ
 大奥は、さぞ賑やかだったろう。
 原作には、そんな様子が
 書かれている。

 それにしても、小さくてかわいい。
 天璋院篤姫展
 平成20年(2008)2月19日(火)
         〜4月6日(日)まで





新装版 天璋院篤姫(上)

著 宮尾 登美子

新装版 天璋院篤姫(下)

著 宮尾 登美子
次回の展示は、ペリー&ハリス。
泰平の眠りを覚ました男たち。
おもしろそう!

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Posted by natsu * comments(0) * -

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