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旅の本屋


旅は基本的に一人旅。
たまに夫と。
旅に出たら、まず最初に必ず立ち寄るのが、
郵便局と本屋とカフェ。
ハガキと切手と本を手に入れるのです。
ここで、旅が楽しくなるかどうか
占う(?)というか祈願する(?)というか
もう馴染んでる行動なので
これを省くと何とも心地悪いのです。

最近思うのは、東京には
旅の本屋さんって少ないのでは?ということ。

よく行くのは国道246号(ニーヨンロク)にあるBOOK246
旅に関する本や雑貨が楽しいお店です。
そして隣がCAFE246というカフェなので
ちょいと一服したい時は、一石二鳥な場所。


それから、私の「東京の旅の本屋さんリスト」に最近加わったのが
西荻の旅の本屋のまど
かなりマニアックな旅本が充実しているので
また、立ち寄りたいお店です。
名前がいいです。
「のまど」って、フランス語で放浪者のこと。
検索辞書の大辞泉によると、
ノマドロジー【(フランス)nomadologie】
遊牧民的生活の復権を目指す思想。
権力を嫌い、境界を越えて流動し、
多様な生活を同時に生きることなどを唱える。
フランスの思想家ジル=ドゥルーズと
フェリックス=ガタリが
共著「千の高原(Mille Plateaux, 一九八〇)」の中で提唱した。

検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge
と書いてあります。
「千の高原」とありますが、
これは「千のプラトー―資本主義と分裂症」のこと。

千のプラトー―資本主義と分裂症


今度はツリーハウスの本
立ち読みだけでなくお持ち帰りしますね(笑)。

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Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

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