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国際化時代の食文化

2007年10月12日(金)に行われた講演会。
『国際化時代の食文化』に行って来た。
国立民族学博物館と日本経済新聞社が主催。
ちょっと難い講演会かなぁと思っていたのだが、
大変おもしろく、勉強になった。
2007年11月10日(土)の
日経新聞(朝刊)33ページでも
特集が組まれていたので目に触れた人も多いだろう。

日本食の崩壊が叫ばれる日本と、
世界中での日本食ブーム。
そこから見える食文化の流れ、
そして、はたと気付く。
本物の日本食って何よ?と。
カレーはインドからやってきた。
ラーメンは中国からやってきた。
焼肉は韓国からやってきた。
スキヤキは明治時代に発明された。
目玉焼きはアメリカからやって来た。
どれも、海外からやってきたものばかり。
けれど、今では立派な和食だ。
本場からやってきた食文化が
『日本化』したのだ。

他の国の食を知ることは
その国の文化に触れること。
食から始まる世界交流ほど
おもしろいコミュニケーションは
ないのではないかとも思う。

だから私は、これからも舌で
世界を旅するつもり(笑)。

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Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

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