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雨降ノ山

FITOW フィートウ (台風9号)のため、関東地方では
NHK木曜時代劇『陽炎の辻』の放送が
9月7日(金)に変更になりました。

雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙

居眠り磐音 いわね  江戸双紙 えどぞうし のシリーズ
6冊目を読みました。
ドラマの方は、1〜6冊目までを原作としているので
これで一区切りですが・・・
小説の方は、既に23冊まで出ていますし、
まだまだ続くようです。
さて毎回、主人公・磐音の食に刺激されていましたが、
今回は旅をしたくなりました。
それでなくても、放浪癖を満たすために、
『深夜特急』シリーズを読んでいるというのに
これでは旅に出ろと肩を押されたようなものです(笑)。

小説の中で主人公・磐音は、江戸番勤のため
豊後から江戸へ、江戸から豊後へ、
許嫁・奈緒の後を追って、
豊後から長崎、小倉、京都、金沢、江戸と
かなり旅をしています。
しかし、江戸に住む長屋暮らしの者たちは、
一生江戸から出ない人も多かったようです。
けれど、江戸中期には社寺参詣ブームがおこり、
江戸っ子たちも、さまざまな「講」を作り、
旅に出ました。
その中でも人気だったのが、
日本橋から18里(約71)の大山詣り♪

江戸っ子のはしゃぎっぷりが楽しくて
さげも最高な落語「大山詣り」は有名ですね。

この大山詣りで賑わったのが
私もよく行く三軒茶屋なのです。
江戸好き、落語好き、旅好きで話は尽きませんが・・・
大山詣りの話はまた今度。

今日も読んでくれてありがとう。

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陽炎ノ辻
寒雷ノ坂
花芒ノ海
雪華ノ里
龍天ノ門
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