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ルドンの黒

≪蜘蛛≫ 1887年 リトグラフ、紙 岐阜県美術館所蔵
『となりのトトロ』に出てくるススワタリ(まっくろくろすけ)を
見た時、ルドンの蜘蛛と重なりました。
『千と千尋の神隠し』に出てきたススワタリは手足もあって
さらに、ルドンの蜘蛛かと思いました。

2007年7月28日(土)〜8月26日(日)まで
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催している
ルドンの黒 眼をとじると見えてくる異形の友人たち
へ行ってきました。
Odilon Redon オディロン・ルドン (1840-1916)は
フランスの画家で多数の黒い作品を残しています。
黒の世界を追求していたルドンが50歳を過ぎて
色彩に目覚めます。
闇の先には光が存在することを、
1人の画家を通して感じることが出来ました。
そんな黒い作品の中で最も好きなのが≪蜘蛛≫。
妖怪好きな私としては、このルドンの描いた蜘蛛は
間違いなく妖怪です(笑)。
ちょっとペットにしたくなるキモカワイさがあると思います。

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私のつぶやき
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