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トオサンの桜


トオサンの桜 散りゆく台湾の中の日本

平和の祈り2007として今年読んだ本がこれ。
戦後、国際社会に復帰した日本が、
突っ走ってきたのがいまの日本の姿です。
戦前の全てを否定し、経済復興、
アメリカってすごい♪という流れで
ここまで来たような気がします。
筆者は語りかけます。

〜ひたすら経済復興に努めた。
その間、私たちは、国内唯一の激戦地となった沖縄県に
思いを寄せ続けただろうか?
植民地だった朝鮮半島や台湾の元日本人のことを
心にかけて来ただろうか?
彼らの痛みを共有しないまま今日を
迎えてしまったのではないだろうか?


そう、私はいままで元日本人のことにまで
思いが行かなかったのです。
この本のおかげで、たくさんのことに気付きました。
そして、日本人らしさを形作ってきた日本精神って
大切だなぁと感じました。
正直・勤勉・時間厳守・孝行

日本時代の台湾籍の軍人と軍属
20万7193人。
戦没者
3万304人。
(1973年 厚生省調べ)
そのうち2万7864人が靖国神社に祀られている。


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今日も読んでくれてありがとう。

私のつぶやき
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