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雪華ノ里


雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙

NHK木曜時代劇は8月23日までおあずけ(悲)。
せめてその間に原作を読んでおこう♪
シリーズ4作目にして・・・
主人公の磐音に惚れそうです。
そして、mixiのコミュニティにも入っちゃいました。
小説では、許嫁の奈緒を追って日本中を旅します。
行く先々で、事件が起こり、
すでに奈緒はここにはいない・・・ということを繰り返します。
その度に確かに奈緒はここにいたという印に
絵と文字が書き込まれた扇を貰い受けます。
絵と共に添えられた詩がなんとも奈緒の
想いと磐音の気持ちが重なりあい、せつなくなります。
長崎の遊郭にて、
鴛鴦や 過ぎ去りし日の なに想ふ
小倉の遊郭にて
夏雲に 問う男の 面影を
島原(京都)の遊郭にて
飛べ飛べや 古里のそら 秋茜
金沢の遊郭にて
風に問ふ わが夫はいずこ 実南天
せつないけれど、腹は空く(笑)。
今回も磐音の食に私も感化されました。
鯖鮓と豆腐♪
豆腐の場面を・・・
江戸に戻った磐音が品川柳次郎と。
「浅草界隈でわれらが入れる店を知りませんか」
「並木町に豆腐を鍋仕立てで食べさせる店があります。
むろん夕刻になれば酒も出します。
根岸の笹の雪、両国の泡雪ほどではありませんが、
気さくな豆腐屋です」
「そこにしましょう」

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今日も読んでくれてありがとう。
寒雷ノ坂
陽炎ノ辻
花芒ノ海
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