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花芒ノ海


花芒ノ海―居眠り磐音江戸双紙

昨日、NHK木曜時代劇見ました。
居眠り剣法の演出は笑ってしまうのですが
なんかいいかも♪
というわけで、居眠り磐音〜江戸双紙〜第3巻の
花芒ノ海 はなすすきのうみ 』を読みました。


第4回「策謀」(8月23日放送予定)

磐音(山本耕史)は由蔵(近藤正臣)の供をして
放蕩を繰り返す旗本・岡倉恒彰の屋敷に行き、
諌めて借金を返済させる。
磐音は、故郷関前藩の昔の仲間から、
親友の琴平、慎之輔を同士討ちした事件は、
藩政改革に敵対する者たちが仕組んだ策謀かもしれないと
聞かされ衝撃を受ける。
磐音を逆恨みした岡倉は、由蔵と柳次郎(川村陽介)を人質に取り、
磐音に千両を単身で持参せよと要求した―。


小説では、深川不動の夏祭りをどっちが仕切るかで大騒ぎ。
今津屋の由蔵の用心棒で大井ヶ原で大騒ぎ。
豆造の夜鳴きを収めるために吉原で大騒ぎ。
そして、秘密裏に、豊後関前に戻る磐音。
父親が切腹を言い渡される前に・・・
なんとか藩の問題を解決へ導き、
ようやく奈緒の元へ・・・続く!という感じ。
早く続きが読みたい♪

鰻、てんぷらと江戸の食に魅了されてるわたし。
今回は蕎麦。
「・・・どこか美味い蕎麦屋をご存じですか」
柳次郎と武左衛門が相談して、
「北辻橋際の三河庵に行くか」
と相談が纏まった。

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今日も読んでくれてありがとう。

寒雷ノ坂
陽炎ノ辻
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