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かち割り青梅の砂糖漬け

先日作った黒糖梅酒が飲めるようになるのはずっと先。
梅干を作るにはちょっと早い。
でもなんか漬けたい(笑)。
砂糖漬けとピクルスを作ってみました。

「栄養と料理」6月号『初夏の恵み 青梅を味わう』
という記事を参考にしました。
料理は武蔵裕子さん。
料理本も多数出されています。


かち割り青梅の砂糖漬けのレシピ

  材料/作りやすい分量
   青梅・・・種つきで500g
   塩・・・20g
   砂糖・・・330g
   1.5ℓ容量の保存瓶(煮沸消毒する)

  作り方
  1.梅は洗って3〜4時間ほど水に浸してアクを抜く。
    ヘタを竹串でとり、筋に沿って包丁で切り込みを入れ、
    なり口の部分をすりこ木でたたき、
    ひねると半分に割れる。
    種が残った方は、包丁でくりぬく。

  2.ボールに入れて塩をまぶして重石をして1時間置く。
    汁けをきってアクを除く。

  3.保存瓶に砂糖と梅を交互に入れて、蓋をして
    冷暗所、または冷蔵庫で保存する。

  4.10日で食べ頃♪
    未開封なら冷暗所で3ヶ月(しっとりした梅に)、
    冷蔵庫で半年(カリカリの梅に)、保存可能。


我が家では白いお砂糖は使わないので、
今回もてんさい糖で作りました。
青梅は、面倒でも割ってから漬けた方が、
食べる時に食べやすいだけでなく、
料理に使う時に扱いやすいと思います。

栄養と料理 2007年6月号

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