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World Environment Day 2007

今日、6月5日は、
国連の世界環境デーです。
これは、1972年6月5日から
スウェーデンのストックホルムで開催された
国連人間環境会議を記念するものとして、
日本の提案を受けて決定されました。


国連人間環境会議

1972年6月に世界113ヶ国の代表が参加して、
ストックホルム(スウェーデン)で開催された環境問題についての
最初の世界的なハイレベル政府間会合。
会議のテーマは“かけがえのない地球 Only One Earth ”。
環境問題が地球規模、人類共通の課題になってきました。
また、26項目の原則からなる「人間環境宣言」
および109の勧告からなる「世界環境行動計画」は、
同年に発表されたローマクラブによるレポート「成長の限界」
とともに、その後の世界の環境保全に大きな影響を与え、
ユネスコ総会での
「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」
(世界遺産条約)採択(1972年11月)や
「国連環境計画(UNEP)」設立(1972年12月)
の契機にもなりました。
一方で、開発が環境汚染や自然破壊を
引き起こすことを強調する先進国と、
未開発・貧困などが最も重要な人間環境の
問題であると主張する開発途上国とが
鋭く対立(南北問題)する結果にもなりました。 


日本では、平成5年の「環境基本法」の制定時に
「環境の日」として設けられました。


環境基本法

これまでの公害対策基本法、自然環境保全法では、
対応に限界があるとの認識から、
地球化時代の環境政策の新たな枠組を示す基本的な法律として、
1993年に制定されました。環境省所管。
基本理念としては、
(1)環境の恵沢の享受と継承等
(2)環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築等
(3)国際的協調による地球環境保全の積極的推進
が掲げられています。
この他、国、地方公共団体、事業者、国民の責務を明らかにし、
環境保全に関する施策
(環境基本計画、環境基準、公害防止計画、経済的措置など)
が順次規定されています。


1994年には環境の日制定の切手も発行されています。

今の生活を続けたなら、最悪、100年後には、
6.4度も地球の温度が上がって、
全ての生き物が絶滅する可能性が高いのです。
これが地球の現実です。
でも、今みんながなんとかしようと行動すれば、
2.4度上がるところで止められるんです。
でも、2.4度も上がれば、
珊瑚礁は絶滅するし、
動物や植物も1/3は絶滅してしまうんです。
人間だって、何億という人が水不足で苦しみ、
苦しみの果てに殺し合いになるかもしれません。
わたしたちに地球の未来はかかっているのです。
不安で胸が苦しくなるけれど・・・
未来はまだ変えられるって信じたい。
さぁ、あなたのライフスタイルを見つめなおして下さい。
そして、考え行動しましょう。

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