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そら豆と10年後

吉祥寺のさんぽ道。
疲れたらここで休憩。
ギャラリーfeveの展示を見て、ほっこりしたら、
いい香りに誘われて、
同じ建物の階段を下りていくと、
ダンディゾンのパン屋さんに到着です。
週末用のパンと、もうひとつ、食べたことないパンを選んだら、
建物の前の空き地のような緑とベンチがある所で
ぽかぽか太陽を浴びながら、
本を開いてパンをかじります。


 
 ギャラリーfeve


 武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 2F
 TEL 0422-23-2592
 OPEN 12:00-19:00
 CLOSE 水曜日


 
ギャラリーfeveのフェブってそら豆のこと。
フランスの伝統的な幸運を呼ぶお菓子、
Galette des Rois(ガレット・デ・ロワ)から名前をつけたんですって。
ガレット・デ・ロアとは王様のお菓子という意味で、
1月のキリスト教の祭日、公現祭にフランスで食べられています。
昔は、そら豆や金貨を入れた大きなお菓子を焼き、
それを切り分けて出てきた人が王や王妃になったとか。
それが、今ではそら豆が陶器で出来たものになり、
意味も、切り分けて当たった人は幸運な人で祝福され、
その1年間幸運が続くと言われるようになりました。
うん、確かに初めての人は、ギャラリーフェブを
見つけるのは大変かも(ちょっとわかりにくい場所)。
でも、見つけた人は、フェブが当たった人みたいに
ラッキー♪な気持ちになれます。
Club de la Galette des Rois



 Dans Dix ans

 武蔵野市吉祥寺本町2-28-2
 TEL 0422-23-2595
 OPEN 11:00-19:00
 CLOSE 水曜日 第1・3火曜日


そして、ギャラリーフェブと同じ建物にある
パン屋さんのダンディゾン。
実はギャラリーのオーナーとパン屋のオーナーはご夫婦。
無添加のおいしいパンがいただけます。
どちらも吉祥寺の町ではまだ新顔ですが、
吉祥寺を代表する一角を築き始めています。
ダンディゾンとは、10年後という意味。
100年持つモノを作るというコンセプトなのだそうで、
まずは、10年後が楽しみです。
100年後を考えて生きてる人って、いるかしら?
私は、100年後を考えて、想像して、
自分の生活や人生を彩ることが大事だと思っています。
そうすれば、びっくりするくらい、豊かな日々が送れます。
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Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

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