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あかね空の豆腐

 花見日和の日曜日。
 空色に桜色。
 風が吹けば。
 花びらがはらりひらり。
 都会のオアシス。
 新宿御苑
 観た映画はあかね空

 京生まれの永吉と
 深川育ちのおふみ
 生まれも育ちも、
 考えることも、
 感じることも、
 違う二人が。
 同じ豆腐に想いを馳せる。

 原作は山本一力の
 あかね空
 第126回直木賞受賞作品。
 家族力と夫婦愛。
 どちらがかけてもダメなもの。
 小説と映画。
 この作品は、映画だけ、
 小説だけでは成り立たない。
 ふたつの作品でひとつだと感じた。

 当然の流れで、
 晩ごはんには冷奴。
 汗ばむほどの陽気なら
 断然冷奴がおいしい。
 初めて購入したウワサの
 波乗りジョニーという豆腐。

 おふみの父、源治のセリフが
 頭をよぎる。
 「なんでえ、この豆腐は
 あいつの喋り方とおんなじで、
 ぐしゃぐしゃじゃねえか」
 江戸っ子のお口には、
 おいしいけど柔らか過ぎます。

 ソメイヨシノは満開。
 イチヨウは八分咲き。
 まだまだ楽しめそう。
 茜色に桜色。
 春はあけぼの。
 あかね色の朝ぼらけ。
 夫の寝顔に夫婦愛。

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