スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク * - * -

遊びに来てね!

ブログのお引越し完了です。
もし良ければ、引き続き遊びに来て下さいね。
よろしくお願いします。

keynote
Posted by natsu * comments(9) * -

お知らせ

ブログの容量が限界になりました。
年末に整理して数ヶ月は保てましたが、
やはり無理矢理詰め込んでいたので
お引越しします。
ありがとうございました。
Posted by natsu * comments(0) * -

いちごの王さま

  サンリオの1975年のキャラクター、
 いちごの王さま。最近、このキャラが苺の
 「あまおう」のキャラになっていることを知った。
 CMまであるのね。博多限定だろうか。
 それともテレビを見ないから知らないだけなのか。
 「いちご新聞」に必ずいちごの王さまからのメッセ
 ージが載っていたことを思い出す。
 そのメッセージが1冊の本になってるんだって。
 当時は、けっこうちゃんとした事が書いて
 あったと思う。というわけで、図書館で予約したら、
 予約待ち。意外と読む人がいるってことね。
 てか、いちご新聞って今でもあるんだね。

 博多あまおう


いちごの王さまのメッセージ

世界中の人々が幸せに仲良く暮らせる社会を作りたい、
という想いで綴った『いちご新聞』連載のメッセージ。
32年間約480回の中から20編を厳選し、
可愛いいちごの王さまのイラストをつけてまとめたもの。
Posted by natsu * comments(4) * trackbacks(0)

Sanrio Days サンリオ デイズ

 1ヵ月くらい前のこと。夫と本屋さんをブラブラしていた。私はそこで、この(写真右)ピンクの表紙に、思わず「わぁ〜♪」と声をあげ飛びついた。これはサンリオの昔の包み紙ではないか。もう胸がキュンキュンしてくる。この後、真っ赤なキティちゃんの包み紙になってしまうのだけれど。私はこのピンクの包み紙が大好きだった。これに包んでもらってカワイイおまけをシールでつけてくれる。大きくなったら、サンリオでアルバイトするんだぃ!って思ってた。1番好きだったのは、パティ&ジミィ。自分でテーマソングを作って歌ってた(笑)。サンリオのキャラって1970年代はすごく良かったのにな。ハンギョドンとかたあ坊あたりから壊れていったね。ネーミングからしてまったくかわいくないもの(笑)。
blog ranking


 Sanrio Days サンリオ デイズ
Posted by natsu * comments(0) * -

タワーかフラットか?


 毎週金曜日日経新聞夕刊に
 連載中の『モードの方程式』は
 ファッションのコラムである。
 今日(4月11日)は、靴に
 ついて書かれていた。

 秋冬コレクションの服はどこの
 ブランドも拍子抜けするほど
 「ふつう」なのだが、靴が過激に
 自己主張していると言うのだ。
 
 ルイ・ヴィトンは17センチの
 ヒールを発表(写真左)。
 あの厚底ブームを彷彿とさせる。
 タワーのようなヒール。

逆に、フェラガモはバレリーナシューズ「ヴァリナ」を(写真右)今春から展開しているそうだ。
1センチのフラットさ。
これって、昔流行ったパンプス「ヴァラ」に似てる。

欲望を刺激する鞄に疲れた人が
今度は靴に走るらしい。

カラフルなヴァリナは、伊勢丹限定色もあるから、こんなのが欲しい人はさらに疲れそうね(笑)。

blog ranking


 モードの方程式 中野香織
Posted by natsu * comments(0) * -

ケーキーズ

  平成20年(2008)1月6日から3月30日
 まで真夜中にたった5分だけ放送されていた
 『ケーキーズ』。みんなの賛同はあまり得ら
 れないのだけれど、私はこういうシュールな
 のが好き(笑)。ちょっとグロくて、ちょっと
 エロくて、ちょっとカワいいフィギュアの世界。

 ストーリーは、巨大やくざ組の景気組と甘味一家の抗争を描いている。ある日、大爆発が起こり、組員がケーキになってしまい(驚)、ケーキとして生きていく(謎)のだった。しかし、そこにはある秘密が隠されていたのだが。
 「ケーキーズ」を見て以来、ケーキ屋さんのショーウィンドウの前を通る度に、シュークリームはシュークリーム松田に見えるし、モンブランはモンブラーノ、ショートケーキはショートンに見えてしまう有様。さらに気付くと、「そしてわしらはケーキになりました」という決め台詞をすごんでみたり(笑)。すっかり「ケーキーズ」に侵されている。

  HPを覗いてみると、16週に渡ってブログパーツをプレゼント
 すると書いてあるのだけれど、放送は12週で終わってるし、そ
 の後のブログパーツはcoming soonのまま。1番好きな「とさ
 犬太」というキャラのブログパーツを待っていたのだけど。
 なんだか、このまま更新されそうもない(泣)。

 CAKEEES ケーキーズ
 blog ranking
Posted by natsu * comments(0) * -

祥雲-SHOUUN-

毎日報道されている
聖火リレーの様子。
さまざまな思いが交錯する。
聖火はオリンピックの象徴であり、
世界を繋げる大切な役目を担う。
オリンピック・シンボルの五輪は、
世界の五大陸を繋いだデザインで、
聖火はまさに5大陸21ヶ国を
経由して、開会式に点火される。
その聖火トーチのデザインが、
中国の伝統的な図案「祥雲」だ。
吉祥の兆しの雲という意味で
中国の伝統ある文化を感じる。
どうか雲隠れせずに、
平和と幸福の祥雲で、
晴れ渡りますように。

blog ranking
拙筆で失礼仕ります。
Posted by natsu * comments(0) * -

大人の書道

  4月から書道の真似事を始めた。小学生の
 頃、書道教室に通って、段をとった。その後
 は、中学では書道クラブに所属、高校では書
 道コースを選択、社会人になってからは、気
 が向いたときに硯に向かい、仕事場の近くの
 書道教室に通ったり、カルチャーセンターで習
 ったりしていた。私の側に当たり前のように
 「書」があった。けれど、結婚してからは、仕
 事と主婦業のかけもちで、身も心もボロボロ。
 心が落ち着く場所も時間も失っていた。思い切
 って仕事をやめたら、少しずつ、さまざまなこと
 がいい方向へ向かい始めて、今やっと昔の自
 分を取り戻しつつある。少し遊び心をもって書
 を楽しみたいなぁと思っている。題して『大人の書道』。と思って検索してみたら、「綾鷹」とい
 うお茶のHPに「大人の書道」というのがあった。好きな色を選んで、マウスを動かして好きな
 字を書くと、今の自分を鑑定してくれる。

綾鷹 大人の書道
blog ranking
Posted by natsu * comments(2) * -

鮭の切手


 私の切手コレクションは、私の生まれた年から始まっている。祖母が、孫3人に毎月、買い与えてくれたものだ。だから、私の切手コレクションは祖母が亡くなった前の月で終わっている。その切手コレクションが復活したのは、3年前。やっと時間と心に余裕が持てるようになったから。
 さて、そんな切手コレクションの中に、鮭の切手がある。これは、昭和54年(1979)から昭和58年(1983)まで32枚発行された「近代美術シリーズ」の中の1枚である。このシリーズは、私の中ではあんまり好きではないシリーズで、例えば、岸田劉生の「麗子像」なんて怖くて怖くてストックブックにひっくり返していれてたほど(笑)。ほかの作品も、小学生の私には難解で、はやく終わらないかなぁと思っていた。ところが、1枚だけ、心奪われたのが、高橋由一の油絵「鮭」の切手。とにかく、この絵を見ていると、焼いた塩鮭が食べたくなるのである。たぶん昔の家には、こんな風に土間に鮭がつるされていたのではなかろうか。
 何故、急に鮭の切手なのかと言えば、『中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人』の中に、高橋由一の話が出てきたから。今では、高橋由一と言えば、日本の油絵の創始者として有名だが、明治のはじめ頃は、書いても売れずに貧窮していたらしい。そこで、現れるのがジョン万次郎♪『自ら知人に事情を説き回り、救助金を募った』そうだ。
 我が家にも、小さいながらも切手としてこの絵があるではないか。というわけで、小さな額に入れて台所に飾ることにした。もちろん、この日のばんごはんが塩鮭になったことは念にも及ばないことである(笑)。fuwacoco食堂(4月1日の献立参照)

クリックで応援してね♪→blog ranking
Posted by natsu * comments(0) * -

2008年本屋大賞

 「全国書店員が選んだいちばん! 売り
 たい本」というテーマの元に選ばれる
 「本屋大賞」。今年で5回目だそうで、
 毎年、大賞を受賞した作品は映像化さ
 れている。1回目から10位以内に必
 ずノミネートされていた伊坂幸太郎さ
 んの作品が、ついに大賞をとった。朝
 からうれしいニュースがラジオから流
 れてきてゴキゲンである。

 装丁の作品は、今回も三谷龍二さん。
 伊坂作品にはかかせない存在である。
 そして、何度も何度も流れる音楽。
 ビートルズのゴールデンスランバー。
 伊坂ワールドにどっぷり浸れて、
 伊坂作品の中で1番好き。

1969年発売のTHE BEATLESのアルバム『ABBEY ROAD』の中にメドレーの中の6曲として収められているのが、『GOLDEN SLUMBERS』である。
このアルバムは、ビートルスにとって最後に録音した作品で、さまざまな思いがポールによって繋ぎ合わされた。

小説の中では、同じ学校を卒業してバラバラになった仲間が繋ぎ合わされていく。去年読んだのだけれど、また読み返したい作品だ。しばらくは、ビートルズのアルバムを聴いては涙をホロホロ流していたな、2007年。

ビートルズって4人。
青柳たちも4人。
私の高校時代も4人。
重ね合わせていた。繋ぎ合わせたかった。

blog ranking



 ゴールデンスランバー

 Abbey Road
Posted by natsu * comments(0) * -