スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク * - * -

食堂の物語

ここ数年、本屋さんにふらりと
立ち寄っては衝動買いしてしまった
本4冊。
食いしん坊なのが一目瞭然。
『食堂』という言葉に弱いのだ。
「かもめ」も「かたつむり」も
それだけでは何のイメージも
膨らまないのに、そこに『食堂』
がくっついただけで、ワクワク。
どんな料理が出てくるのだろう?
とドキドキ。生唾ゴクリ。
そして、こちらの食堂4軒、いや
4冊、食べてみたら、じゃなくて
読んでみたら、おいしくって、
ではなくておもしろくって(笑)。

blog ranking



 かもめ食堂


 つむじ風食堂の夜


 食堂かたつむり


 つまみぐい文学食堂
Posted by natsu * comments(0) * -

逆説の日本史

『週間ポスト』に平成4年から今でも連載が続いている井沢元彦の『逆説の日本史』。連載が始まった頃、アルバイトで『週間ポスト』の編集部に出入りしていたので、おもしろそうな連載が始まったなぁと楽しみにしていた。そのうち、仕事もまったく違う業種に転職して、私の中ではすっかり封印されてしまっていた。その封印が先週解かれてしまった。

読み始めると、いきなりおもしろくて1日で1巻を読了。さっそく、週末に2巻を調達してきた。

本の内容については触れないが、
ひとつだけ、天皇陵について。

天皇陵とは、天皇の墓のこと。どこが管理しているかと言うと宮内庁である。管理費はもちろん、税金である。ところが、天皇陵の調査は禁止である。調査が出来ないから、日本の歴史がはっきりしない。はっきりしたら、何か都合の悪いことでもあるのか。と疑いたくもなる。日本中に天皇陵は124ある。これらを、きちんと調査し管理し公開することこそが大事だと思う。もしかしたら、歴史的大発見もあるかもしれないし、歴史が書きかえられることもあるのかもしれないのだから。それには国民の関心度も不可欠なことは言うまでもない。

blog ranking


日曜日(4月6日)の日経新聞に天皇陵に関するニュースが
タイミングよく掲載されていた。
ここでは、毎日新聞の記事を記す。

神功皇后陵:シンポジウム 一般公開へ第一歩 「今後、世論の応援が不可欠」 /奈良
4月6日17時0分配信 毎日新聞


 奈良市の神功(じんぐう)皇后陵(五社神(ごさし)古墳)の立ち入り調査を受けて、5日に市内で開かれたシンポジウムでは、調査に参加した研究者らが陵墓(りょうぼ)の尊厳を守ることと、学術調査を両立させる可能性などについて意見を交わした。会場には県内外の考古学ファンら約350人が詰め掛け、関心の高さをうかがわせた。
 橿原考古学研究所の今尾文昭総括研究員は神功皇后陵が属する左紀古墳群全体の成り立ちや特徴を解説。東西2群に分かれる古墳群について、従来は東側に古墳時代中期の古墳が多いとされたが、最近になって、前期の物があることが分かってきたと報告した。
 富山大学の高橋浩二准教授は、繰り返し調査を要望した学会側と、限定公開の方針を守った宮内庁側との交渉の歴史を解説。今回の調査について「陵墓の一般公開へ向けた第一歩。今後は文化庁を含めた協議と世論の応援が不可欠だ」と話した。【泉谷由梨子】4月6日朝刊

学会側は同古墳を含む陵墓への立ち入り調査を
1976年から要望していたという。
今は2008年である。遅すぎる。


逆説の日本史〈1〉
古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

Posted by natsu * comments(0) * -

中濱万次郎



上の地図を見て、すぐ理解できたら・・・ジョン万次郎通だ。
万次郎が漂流してたどり着いた鳥島と
助けられて数年間住んだアメリカのマサチューセッツ州の
港町フェアヘーブンにグーグルにて、私が印を付けた。

『日本からフェアヘーブンに行くことは現代でもたいへんなことである。』
と『中濱万次郎-「アメリカ」を初めて伝えた日本人-』の著者であり、
中濱万次郎の子孫でもある中濱博さんは言っている。

マサチューセッツ州の州都ボストンまでの直行便はないので
日本からはニューヨークかワシントンへまず飛ぶ。
そこから国内線に乗り換えボストンへ。
さらに、車で1時間はかかるそうだ。

ジョン万次郎の米滞在の家、日米交流の記念館に
 江戸時代末期に米国に渡り、開国に際して日米の懸け橋となったジョン万次郎(中浜万次郎)が米国で過ごした住宅を、聖路加国際病院の日野原重明理事長らが設立した団体が近く正式に取得することが2日、分かった。

 住宅は、渡米第1号の日本人とされる万次郎の足跡を見つめ直し、日米の民間外交を再評価するための記念館に生まれ変わる。現地の支援団体は、これをきっかけに日本人観光客が増加し、交流が深まることに期待を寄せている。

 取得するのは、渡米後最初に滞在したマサチューセッツ州のフェアヘーブンにある捕鯨船の船長宅。荒れ果てた状態で売り出されたことを知り、万次郎の生き方に共感を覚えていた日野原さんらが記念館開設を考えた。

 意向を受けた知人が購入。立て替えられた費用に修繕費を合わせ約8000万円を支払うため、日野原さんらが1月に募金委員会を設立し、既に半額を達成。今後も募金を続けるが、早ければ4月中にも予定額が集まる見通しという。〔共同〕(02日 23:03)

日経新聞2008年3月3日(月)のニュースを読んで
万次郎のことが知りたくなった。
小学生の頃、国語の教科書に載っていたのは覚えているし、
幕末の小説や大河ドラマにも、少しだけ登場することがよくある。
けれど、その程度の知識しかなかった。
今回1冊の本を読んで、かなり理解が深まった。

新聞の記事には、ジョン万次郎研究家の北代淳二さんの話も載っていて
『日本はこれまで万次郎に対して「運の良い漂流民」といったような
見方をし、正当な評価を与えてこなかった。』と書かれている。
私は、まさにそのように認識していた。
なんと愚かなことだろうか。
万次郎は、日本にとってかけがえのない偉人だ。
それを最も理解せねばならないのは日本人なのに、
万次郎を評価し理解していたのはアメリカだった。
悔しいけど、それがあの頃のアメリカであり、
そんなアメリカを日本は恐れていたのだった。

blog ranking please click here!


 中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人
 著 中濱 博
 読み易いが読み応えもある本である。
Posted by natsu * comments(3) * -

謎多き幕末

幕末の謎解き♪
幕末に沈没したまま、2ヶ月が過ぎた。
そのきっかけになった本が
幕末 維新の暗号
というフルベッキ写真の謎を解いていくという小説。
真実かどうかは抜きにして、おもしろい。
「日本版ダヴィンチ・コード」という趣だろうか。

フルベッキ写真には、幕末維新で活躍した
名だたる志士が勢揃いしていて、
その裏に隠された真実は、


明治天皇のすり替えだと言うのだ。
これだけでワクワクした方は、どうぞ一読されたし。

私がこのフルベッキ写真を初めて見たのは、
幕末―写真の時代
という写真集だ。10年以上前だろうか。
この頃も幕末に沈没していたのだ。
振り返れば10年周期くらいで幕末に取り憑かれている。
初めて沈没したのは中学生の頃。
刀がなんとも言えない存在感を・・・司馬遼太郎の歴史小説が導いてくれたのだった。
とにかく、幕末はややこしくて難しい。
その分、謎も多い。
調べ始めるとどっぷりと抜けられなくなってしまうのだ。
しかし、それが歴史の楽しさでもあるのだから、
もう開き直って沈没することにしている。
さて、今回は、夫も片足突っ込んできている。
夫が、沈没するのも間違いないだろう。

blog ranking
fuwacoco食堂
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

紫芋のスープ

毎朝、和食の我が家も
土曜日の朝だけはパンにスープ。
夫の田舎(種子島)からいただいた紫芋でスープを作る。
最近では、スーパーなどでも見かけるようになった紫芋。
ちょっと食べるのもためらってしまう紫色だけれど
とっても優しい味で大好き♪
レシピは、バターで紫芋を炒めて蒸し煮にしてから
水を加えてやわらかくなるまで煮たら、
冷まして粗めのピュレにする。
鍋に戻して牛乳を加えて温め、塩で味をととのえる。

クルトンは簡単にフライパンで作る。
オリーブオイルとハーブで。
カリカリ、トロリでおいしい朝の出来上がり。

ランキングに参加しています。
こちらを↓クリックで応援してね。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

ゆり根の味噌汁

ホクホクのゆり根を味噌汁に。
出汁は昆布と鰹節でとる。
味噌は、淡色味噌と白味噌を合わせる。
少し甘めがゆり根のおいしさを引き立てる。

毎日作る味噌汁だからこそ、手を抜かない。
味噌汁の香りと汁をごくりと飲むと
今日も一日ありがとう♪と
感謝の気持ちが自然に生まれる。



2007/11/12(月)の献立

   主菜 厚揚げとしめじとピーマンの
                おかか甘辛炒め
   副菜 ごぼうの梅漬け
   副菜 さつま芋のきんぴら
   汁物 ゆり根の味噌汁
   主食 雑穀入り有機栽培精米
   香の物 かぶのぬか漬け
   

ランキングに参加しています。
こちらを↓クリックで応援してね。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

ブロッコリーのスープ

週末に作るスープ。
2人家族なのに、6人分くらい作る。
少しずつ、姿を変えながら、胃袋へ収まっていく。
ブロッコリーのスープ。
クリーム系のスープを久しぶりに作った。
それだけ秋が深まった証拠。
外は雨。
今日はお家でゆっくり過ごそう。

2人して本を読みながら、ソファでゴロゴロ。
ゆっくりと過ぎていく午後の時間。
いつのまにかうたた寝。
夕闇に包まれたソファの上。
まだ、ゴロゴロしていたい。
お腹空いたね。
スープ温めようか。

パスタがゆであがるまでに、
サラダを作る。
温めたブロッコリーのスープと
パスタをからめて出来上がり。
外はまだ雨。
土曜日の夜は更けていく。
ゆるゆるの週末が過ぎていく。

ランキングに参加しています。
こちらを↓クリックで応援してね。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

もずくスープ

常夜鍋の残りでもずくスープを作りました。
スープにはお肉と野菜のおいしいエキスが溶けているので
味付けはととえる程度に塩だけ。
もずくと一緒にかぶとしめじと梅干を入れました。
梅干の酸味がさっぱりとしたスープにしてくれます。

今日は夫が仕事のプロジェクトが成功したそうで
部下を引き連れ「焼肉お疲れ会」なんです。
いいなぁ。
夫も食べないし、外は雨だし、ってことで
冷蔵庫にあるものでいただきました。



2007/10/26(金)の献立

   主菜 三つ葉と大根のポン酢サラダ
   副菜 にんじんのごまみそ和え
   副菜 牛肉のしぐれ煮
   汁物 もずくスープ
   主食 雑穀入り合鴨米の玄米
   香の物 かぶのぬか漬け
   


カボチャを↑クリックしてくださると
ポイント加算で嬉しいです♪
今日も読んでくれてありがとう。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

かぼちゃのスープ


街中がハロウィンの飾りつけで賑わう10月。
街を歩くたびにかぼちゃが食べたくなります。
この単純さには、我ながらうんざり(笑)。
さて、毎週土曜日の朝は、ヨガに通っているのですが、
じっくり瞑想すると、いいアイディアがパッと浮かんできます。
この日は、瞑想しながら浮かんでくるのは・・・
「かぼちゃ」だけ(笑)。
というわけで、かぼちゃのスープを作りました。
じっくりベーコンを炒めて、にんにくも炒めて
かぼちゃを煮込んでミキサーにかけます。
隠し味は香辛料のタイム。
ベーコンは取り出しておいて、器にスープを盛ったら
その上に散らします。
夫が起きてきて一言。
かぼちゃだと思ったよ。
なんで?
寝言で「かぼちゃ」って言ってたから。
この単純さには、我ながら、あっぱれ。

カボチャを↑1日1クリックで
応援してくださると嬉しいです♪
今日も読んでくれてありがとう。
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)

豆腐豆乳茶碗蒸し


10月2日は豆腐の日でした。
そして、10月12日は豆乳の日だそうです。
豆腐と豆乳・・・
一緒にすると、おいしい♪よね。
というわけで、豆腐を入れた豆乳茶碗蒸しを作りました。
だしの代わりに豆乳を使うだけ。


カボチャを↑1日1クリックで
応援してくださると嬉しいです♪
今日も読んでくれてありがとう。




2007/10/03(水)の献立

   主菜 塩鮭と白菜の重ね蒸し
   副菜 しいたけとみょうがの甘酢和え
   副菜 さつまいものきんぴら
   汁物 豆腐豆乳茶碗蒸し
   主食 雑穀入り合鴨米
   香の物 だいこんのぬか漬け


『栄養と料理』2007年10月号の
『フライパンで、かんたん茶碗蒸し』
という記事を参考に作りました。
栄養と料理 2007年 10月号 [雑誌]
Posted by natsu * comments(0) * trackbacks(0)