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キーワード 万次郎

何かを知ると、そこから繋がる世界がある。
言葉と言葉がリンクして、世界は無限に拡がる。

中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人』を読んで
私の中で確実に新しい世界が拡がった。

残念なことに、『中浜万次郎―「アメリカ」を初めて伝えた日本人』
を書かれた中濱博さんが急逝された。
ご冥福をお祈りいたします。

中濱博氏=ジョン万次郎のひ孫
 中濱博氏(なかはま・ひろし=ジョン万次郎のひ孫)3日、虚血性心疾患で死去。79歳。葬儀は8日午後1時半、名古屋市昭和区南山町1カトリック南山教会。喪主は妻、智子さん。
 幕末、日米修好に功績を上げたジョン万次郎(中濱万次郎)が伊豆諸島・鳥島に漂着した際、救助したジョン・ホーランド号の米国人船長の子孫と交流を続けた。医師で、著書に「私のジョン万次郎」など。(2008年4月5日13時48分 読売新聞)

そして、日経新聞今日(4月7日)の夕刊のニュース。

老中書簡に「万次郎」の名
「ジョン万次郎」の呼称で知られる中浜万次郎を幕臣に取り立てた際、幕府の老中阿部正弘が土佐藩主山内豊信に出した書簡が高知市鷹匠町の土佐山内家宝物資料館で見つかり初公開された。2行目に「中浜万次郎」の文字(4月6日15時46分配信 時事通信)

山内豊信は、徳川慶喜に大政奉還を建白した。
その徳川慶喜は、万次郎に書を送っている。
土佐山内家宝物資料館

断片的に知っている言葉が暗号を解くように繋がる。
そして、さらに世界は奥行きを増していく。

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〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED


4月からJ-WAVEにジョン・カビラが
戻ってくる。ファンの間では、
テレビに復活したからJ-WAVE復活も
そろそろでは?と憶測が
飛び交っていたのだ。
そんなわけで、今日の朝は
昨日とは打って変わって(笑)
うぉ〜!!!と叫ぶという
賑やかな朝になった(笑)。

右の番組表を見てよ!
週1回とは言え、朝から5時間半よ。
嬉しすぎます。
これは、番組改編に伴って、私の
ライフスタイルも改変しなければ。

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オー人事録。

 新聞や雑誌の連載コラムは、読み出すと止められなくなる。


 毎回、深く考えさせてくれるもの、
 毎回、笑わせてくれるもの、
 毎回、くだらないなぁと思うもの、
 とにかく、日々の日課になっていて
 読めない時や読み忘れた時は、
 読むまで気になって仕様がない(笑)。

 企業の広告でも、ちょっとしたコラム
 になっているのがあって、
 毎回楽しみなものがいくつかある。

 スタッフサービスグループの広告、
 日経新聞の夕刊(第1面最下段)に
 毎月1回(25日前後)掲載される
 『リンボウ先生のオー人事録。
 は大好きなコラムだ。

 立派な業績を残しながら、歴史のひだの中に埋もれていた人々に光をあて、
 その鮮やかな生きざまを紹介しているのだが、昔の日本人の偉大さにただただ
 感服するばかり。そして、誇りに思い、頑張ろうと前向きになれるのだ。


 ところが、6年間72回の連載が、
 昨日で終わってしまったのだ(号泣)。

 私が読み始めたのは、3年前。
 それ以来、切り抜いてスクラップ
 しているものの、その以前のものは
 読んでいないので、是非、
 書籍化して欲しいところだ。

 今年の分は、まだスクラップブックに
 貼ってなかったので写真をパチリ。

 ちなみに、写真の中の人物は上から
 九州秋月藩医の緒方春朔、
 四方合名会社の大宮庫吉、
 姫路藩家老の河合寸翁。
 生き様がカッコイイのだ。

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たいやきの話

経堂 甘ぼうのたい焼き♪およげ!たいやきくん』がDVD付きで発売になるんだそうだ。UFOキャッチャーでもたいやきくんはとても人気があるんだとか。そして、ギネスにも認定されたとのこと。これは、たいやきブーム来てるんじゃないのか!日経新聞によると、焼き肉チェーン「牛角」では、「炙れ!たいやき君」なる商品があって、売り上げも好調とか。JR神田駅構内の「鯛プチ」も売れ行きが良く今後店舗が増えるようだ。さらに、「築地銀だこ」で売ってる薄皮たい焼きもあるようで。こうなると、便乗商品はこれからも増えそうだ。我が家の場合、夫がたい焼きが大好きときてる。散歩していると、いつのまにかたい焼きを買って食べてるくらい、たい焼きアンテナが発達しているのだ。そんな「たい焼きポイント」が網羅されている本が『東京たいやきめぐり』。もちろん、我が家にもある(笑)。
たい焼き初心者から上級者まで楽しめる1冊だ。お店によってこんなにも違うのかと驚く。私は、この本に紹介されている下高井戸のたつみやのたい焼きで育ったようなものだ。向かい側が交番で買い食いするのが至難の業だったっけ。そして、たい焼きには「天然もの」と「養殖もの」があるのをご存知だろうか。さらに、「しっぽ論争」なども有名だと思う。たい焼きをめぐる話は尽きない。この辺の話は、やはり『たい焼の魚拓』という本で楽しんでいただきたい。絶滅寸前の天然もののたい焼きを日本中探し歩いて魚拓にした本だ。こんなにも美しく魚拓に出
来るとは本物の魚もびっくりだろう。たい焼きとは、日本人の粋な感性が宿ったB級グルメではなかろうか。あぁ、愛しきたい焼きの姿。さぁ、どこから食べる?頭から?しっぽから?焼き立てをほおばりながら、あぁでもないこぅでもないと言う楽しさよ。
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fuwacoco食堂 営業中
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秋サケのごま酢煮

とにかく「お酢LOVE」な私。
疲れたなぁと感じた時は、間違いなく
甘いものではなく酸っぱいものを求めます(笑)。
それも熱々なものに、お酢をかけて
むせ返りながら食べるのが好き。
夫には、長生きしない食べ方だ!とよく言われます。
そんなわけで、
食べる直前にお酢をかけるのもおいしいのだけれど、
お酢で煮込んだ料理もこれまたおいしくて好き。
今回はポン酢で煮込んで仕上げにすり白ごまを混ぜました。
ほのかな酸味にごまの風味がたまりません♪

今が旬の秋サケを一口大に切って、酒と塩を振り
ごま油でカリっと焼いて、そこに
乱切りにしたレンコンを加えて炒め、
ポン酢醤油と水を50佞困帖⊆鬚鮠々入れて煮込みます。
煮汁が少なくなったらすり白ごまを混ぜて出来上がり。
器に盛って針生姜をあしらいます。



2007/11/13(火)の献立

   主菜 秋サケのごま酢煮
   副菜 小なすのからし漬け
   副菜 小松菜と長芋ととんぶりのお浸し
   汁物 しじみと小ねぎの味噌汁
   主食 雑穀入り有機栽培精米
   香の物 長芋のぬか漬け
   

今回は『栄養と料理 2007年 11月号』の
「使える!切り身魚のアイデアおかず」という
記事を参考に作りました。
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さんまの有馬煮

サンマの塩焼きに飽きた頃・・・
食べたくなるのがサンマの有馬煮。
そういえば、今年はまだ作っていなかったなぁ。
今日作ろう♪と商店街のお魚屋さんで魚を物色中に、
実母と遭遇。
「サンマをたくさん煮たからあげるわよ♪」
わ〜い、なんか通じ合ってる?(笑)

でもね、あれ?有馬煮じゃなかったの。
山椒の実が入ってないし(泣)。
しかも、2人分に分けたら、しっぽの部分が
1人分しかないし(悲)。
でも、母のおかげで、おかずを作らなくてもいいという
気持ちの余裕が「冬物語」を飲むゆとりを
授けてくれたのだから、感謝です。



2007/11/08(木)の献立

   主菜 サンマの甘辛煮
   副菜 水菜とまいたけのお浸し
   副菜 銀杏の乾煎り
   汁物 たまねぎとわかめの味噌汁
   主食 雑穀入り合鴨米
   香の物 はりはり漬け
   


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もやしオムレツ

たまに、もやしをすごーく食べたくなります。
口に頬張ってワッシャワッシャと食べたくなります。
塩炒めなんて最高♪なのだけれど、
夫に「おかずは?」と言われてしまうので・・・
卵でくるんでみた!
これなら、どうよ!
立派なおかずじゃ!

ワシャワシャ感も残っていて、卵のコクも加わり、
卵ってもやしを御馳走にしてしまうんだなぁ、
妙に感動してしまいました。
酢醤油でいただいたのですが、
もちろん、むせかえるほど、酢多めで(笑)。



2007/11/07(木)の献立

   主菜 もやしオムレツ
   副菜 ブロッコリーとしめじの
                胡麻和え
   副菜 かぶとにんじんのサラダ
   汁物 里芋とゆずの味噌汁
   主食 雑穀入り合鴨米
   香の物 はりはり漬け
   

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チキンボールのスープ煮

今日は思いっきり洋食にしてみました。
ナイフとフォークで切って食べる雰囲気を出そうと・・・
おっきいチキンボール♪
しばらく「江戸文化歴史検定」の勉強で
江戸時代をさまよっていたので
その反動かもしれません(笑)。

炊き込みご飯も洋風にツナ缶で。
里芋の煮物も洋風に粒マスタードと
マヨネーズで和えました。

たまには、洋食もいいね。
だって、ナイフとフォーク使うのが
すごく新鮮で楽しく感じたもの♪

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きのこの柳川風

「柳川」って言ったら「どぜう」。
一度食べたことあるのだけれど、
ちょっと苦手。
食べてると、頭の中に「どぜう」がニュルニュルしている
映像がポワ〜ンと浮かんできて。
でも「柳川風」なら大歓迎♪
今回はきのこ盛りだくさんに、
牛肉をちょぴっと入れました。

朝からの発熱もすっかり39度を超えて
少しハイな状態です。
さ、今日は私の大好物の鍋にします!
ってことで・・・お買い物行ってきます。


2007/10/24(水)の献立

   主菜 きのこの柳川風
   副菜 もずく酢
   副菜 ねぎの焼き浸し
   汁物 お麩のすまし汁
   主食 合鴨米の玄米
   香の物 野沢菜
   


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信田卵

信田卵を作りました。
包丁で切るまでちゃんと出来たかどうかドキドキ。
うん、いい感じに煮あがったかな。

油揚げの中に卵をポトリと落とし入れて、
楊枝で留めて煮るだけなのに、ジューシーでおいしいから
油揚げマジックとでも言いたい気分。
そして、キツネの好物が油揚げというのも、妙に納得してしまうのです。
そうそう、油揚げを使った料理を「信田」というのは、
キツネの昔話からだそうです。
「葛の葉」と呼ばれるキツネが棲んでいたのが信田の森だったのです。
この伝説は、後に浄瑠璃になり歌舞伎にもなっています。
妖怪ものが好きな私としては、ワクワクするネーミングなわけです。



2007/10/23(火)の献立

   主菜 信田卵
   副菜 白菜の胡麻和え
   副菜 こんにゃくの煮しめ
   汁物 しいたけと里芋の味噌汁
   主食 合鴨米の玄米
   香の物 きゅうりのぬか漬け
   


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