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ゴジラ

 東宝撮影所と言えばゴジラ。
 昨日の夜桜見物の入り口には
 数年前からゴジラが立っている。
 日本人ならこの怪獣がゴジラだと
 誰でも知っている。けれど、
 このゴジラが放射能から生まれた
 ことは意外と知られていない。
 映画制作のきっかけは、
 1954年のビキニ島核実験
 によっておきた第五福竜丸事件。
 原子力の恐ろしさは昔も今も
 変わらない。環境に優しいという
 大義名分の元に原子力発電は
 世界中で急増している。
 ウランは石油より埋蔵量が少ない。
 使用済み核燃料は、何万年も放射能
 を帯びている。

 ゴジラが世界中で暴れる日も近いのかもしれない。
 そうならないことを願う。

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東京カリー部

日本の食卓からカレーが消える!
という危機的状況を打破するために(?)
結成された東京カリー部。
部員2名。
今年最後のカリーをいただいてきました。
『三茶カリー ZAZA』にて
1年のカリー部活動を振り返りつつ、
スパイシーファンキーテイストに舌鼓♪

最近はサラダがおいしいカレー屋さんが
増えてうれしいです。
ZAZAさんのサラダも
ナンプラーテイストでうまいです。

そして三茶カリー(チキン)と
ワイン風味たっぷりなポークカリー。
スパイシーで好きだなぁ。
夫もうまいねぇと喜んでました。

三茶カリー ZAZA
東京都世田谷区太子堂4−28−8 2F
OPEN 12:00−15:00
     18:00−21:00
CLOSE 木曜日

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カリー部は、ラーメン研究会と
カフェ同好会も兼ねている。
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進化するカレー


前の仕事を退職して、
主婦としてまず取り組んだのが、
「同じ料理を作らない」というもの。
この目標のおかげで
私はさまざまな料理にチャレンジすることが出来た。
そして・・・2年。
今年もいろいろ作ったなぁ。
カレーも「同じものを作らない」というルールのおかげで
進化し続けていると思う。
市販のルーに豚バラ、たまねぎ、にんじん、じゃがいも。
これしか作れなかった私が
いまでは、スパイスを調合し、ガリガリつぶして、
肉に揉みこみ・・・という具合だ。
これが、うまいのなんのって!
お米も、玄米を2時間浸水させて土鍋で炊く。
これが、カレーと合うったらありゃしない!
というわけで、来年もいろんな料理にチャレンジしたい。
その中で、定番となるものを増やしていきたい。


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Brownrice


我が家のごはんは玄米
いつも代々木公園の朝市で買います。
11月は朝市がなくて、12月23日の朝市までには
玄米がなくなりそう・・・。
それなら、いろんな玄米を試してみよう♪
まずは、ここ。
Cafe Eightの玄米がいいな。
(カフェエイトはヴィーガン・カフェです)
玄米は、表皮ごと食べるのでオーガニックが基本。
我が家は土鍋で炊いているのだけれど、
Cafe Eightは圧力鍋みたい。
土鍋とは全く違う食感。
モチモチしていておいしいの。
買いに来たついでに・・・
カレーを食らう。

ここのランチを食べると
私もヴィーガンになれそうな気になる(だけ・笑)。
(ヴィーガンは、獣肉・魚肉・卵・乳製品・蜂蜜を食べません)
・・・なんか特徴のある女性の声が聞こえます。
あら・・・かわいい♪
吉川ひなのさんがランチしていました。
私のテーブルの奥で。
ここに来ると芸能人を見かけるなぁ。

brownbagに入ってるbrownrice♪
茶色のクラフト紙の袋に入ってると
お米もかわいいなぁと思う。
袋を開けてみると・・・
ちゃんと、赤唐辛子が入ってる♪
こういうの、うれしいよね。

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国際化時代の食文化

2007年10月12日(金)に行われた講演会。
『国際化時代の食文化』に行って来た。
国立民族学博物館と日本経済新聞社が主催。
ちょっと難い講演会かなぁと思っていたのだが、
大変おもしろく、勉強になった。
2007年11月10日(土)の
日経新聞(朝刊)33ページでも
特集が組まれていたので目に触れた人も多いだろう。

日本食の崩壊が叫ばれる日本と、
世界中での日本食ブーム。
そこから見える食文化の流れ、
そして、はたと気付く。
本物の日本食って何よ?と。
カレーはインドからやってきた。
ラーメンは中国からやってきた。
焼肉は韓国からやってきた。
スキヤキは明治時代に発明された。
目玉焼きはアメリカからやって来た。
どれも、海外からやってきたものばかり。
けれど、今では立派な和食だ。
本場からやってきた食文化が
『日本化』したのだ。

他の国の食を知ることは
その国の文化に触れること。
食から始まる世界交流ほど
おもしろいコミュニケーションは
ないのではないかとも思う。

だから私は、これからも舌で
世界を旅するつもり(笑)。

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おいしいハンバーガーのこわい話


<米バーガーキング>日本に再上陸 新宿に1号店というニュース。
偶然にも、今日読み終わった本がこの本。

おいしいハンバーガーのこわい話

バーガーキングは、アメリカで2位の
ハンバーガーチェーンです。
1位はもちろんマクドナルドです。
この本は主にマクドナルドのことが書かれていますが、
バーガーキングの話もちょろっと出てきます。
例えば、バーガーキングのビッグ・ダブルチーズバーガー・キッズセットは、
900キロカロリーもあるとか。
バーガーキングが出した新しい商品で1番売れているのは、
巨大なオムレツサンドで、カロリー(740キロカロリー)も
脂肪(46グラム)もウォッパーより多いとか。
とにかく、この本を読めば、ファストフードを
食べたくなくなるのは間違いないと思います。
せめて、モスバーガーにしよう♪と思うでしょう。
食べ物に使う100円が、1票に値します。
ある会社から何かを買うとき、わたしたちは事実上、
その会社の考え方やふるまいに賛成票を投じているのです。
作者も言っています。
買う前に食べる前に考えて行動しようと。

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読んでくれてありがとう。
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カレーライス殺人事件

カレーライス殺人事件。
ドラマや小説のタイトルにありそうなネーミング。
B級ドラマなら、カレーライスに毒が・・・みたいな。
実際にそんな怖い事件もありましたね。
でも、今回はカレーライスで人間を殺すのではありません。
では、この殺人事件の原因は?
犯人は誰なのか?
謎が深まります。

ニッポンの食卓の新・常識』の著者でもあり、
食MAPを作ったNTTデータ ライフスケープマーケティング社長の
佐藤隆さんによると、
2001年のBSE騒ぎがきっかけで、
カレーライスが食卓に登場する頻度が
減少傾向にあるそうです。
しかし、5年以上もカレーライスの頻度が回復しない原因は
他にあると推理。
そこには、家庭の生活の変化が垣間見られます。
カレーライスだけで満腹になるので見た目に食卓の情景が乏しく見える。
作り置き料理として定番化され、週末の一家団欒に向かない。
(手巻き寿司や鍋が人気らしい)
最近の健康ブームと相反するイメージ。
などなど、原因はひとつではなさそうだ。
このままでは、カレーライスが日本人に抹殺されるかもしれない。

これにはカレーライス大好きな私としては
黙っていられません。
我が家のカレーはこんな感じ。
ごはんは白米ではなく雑穀米。玄米でもおいしい。
カレーに合うんです♪
雑穀や玄米初心者にはオススメしたい組み合わせ。
ルーは小麦を使ってません。
米粉です。
さらに、にんじんのすりおろしがたっぷり入ってます。
すりおろしたり、ピュレにしたり、
季節の野菜を隠し味にするのポイント。
そして、カレーライスはやわらかいので噛まないメニューナンバー1。
これはよくないので、一緒にトッピングするものを
歯ごたえのある野菜にしてよく噛ませるようにするのが大切。
定番ならっきょう、福神漬け。
山くらげにきゅうりの塩もみ。
B級グルメのカレーライスをもっと楽しむには、
作り手の工夫が一役買うことは
間違いありません。
いずれにせよ、我が家のカレーに
牛肉が使われたことはありません(笑)
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参考にした記事は、NIKKEIプラス1『妙なお話』
2007年4月21日版です。毎週楽しく読んでるコーナーで
生活の中で感じる妙なことを楽しい切り口で書いてるコラムです。
佐藤邦雄さんのイラストの動物が妙に人間臭くて楽しいです。
ニッポンの食卓の新・常識』もさっそく読みました。
食に関する仕事をしている人は必読です。
私もフードセラピストしての仕事に活用させていただきます。


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フードセラピー

 昨年、環境セラピストの認定を受けました。環境とは、人がこの世に生を受け、死を迎えるまでの生活環境・暮らしを意味します。セラピーとは、治療の方法(療法)のことです。環境セラピストとは、知識と経験をもとに、肉体と精神のケアをし、良好な環境へと導くのが仕事です。社会の中で家族は、1番小さく身近な集団です。その中で、肉体と精神のケアをする役目は妻であり、母であり、女です。女には人を癒す力が男より勝っています。その能力を最大限に活かせるのが専業主婦という職業です。専業主婦に引け目を感じてる人もいるようですが、こんなに素晴らしい仕事はありません。と思うのは、私が、実に10年弱、兼業主婦をしていたからです。

 家族が病気になってからでは遅いのです。病気になる前に日々の疲れをほぐし、明日へと続く活力がみなぎるようなライフスタイルを確立していきたいものです。

 日々の生活の中で、取り入れやすいセラピーとしては、フードセラピーです。すぐに始められるし、効果もすぐあらわれます。少しずつですが、フードセラピーの話をちょこちょこ書きます。このブログに訪れてくれた人が、自分の生活を見直すきっかけになれれば・・・と思っています。

 おいしそうなブログやおしゃれなブログはたくさんありますが、そういうブログを見ると悲しくなるのです。一生懸命作っただろう献立なのに、まったくダメダメなことが多いからです。ブログにのせたぐらいだから他人にほめて欲しいのだろうし、そうやって認められたいという願望があるのだろうと思います。が、ほめるのは、ネットで見ず知らずの人ではなく、その献立を食べた人であり、認めるのは自分自身です。なぜなら、その献立を食べた人には、もろに影響があるからです。

 夕方になると頭が痛くなる、便秘ぎみ、肌があれる、イライラする、すぐ風邪を引く、家族の誰かが風邪を引くと家族全員風邪をひくなどは、自己治癒能力がそうとう低下しています。そういう時、薬に頼る人は、自己治癒力だけでなく、正しい知識と判断力も欠如しています。食とは、「人に良い」と書きます。元々、人に良いものが「食」なのです。

 最近では、食がけっして人に良いものばかりではないことを知りましょう。健康にいいからバターじゃなくてマーガリン使ってるという人、それはまったく間違いです。スナック菓子は健康を考えてカルシウムやビタミンが入ってるものを食べてるという人、それもまったく間違ってます。気付いた人は、もう始めています。そして、本当の健康を手に入れています。まだ、間に合います。なぜなら、まだ生きてるでしょ?

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という私も、まだまだ修行中の身です。
一緒に楽しく学びましょう♪
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和食の基本

最近、さまざまなブログで、まったく他人の食卓を
写真で目にすることが増えました。
これは、とっても勉強になりますね。
日本人の食の乱れがよくわかります。
残念なことに、乙粋な食を楽しんでいる人は・・・
少ないようです。ということで、和食の基本を覚えましょう♪



↑これは、昨夜の我が家のばんごはんです。
出張から帰宅した夫は、やはり和食の基本でホッとする
ようです。うちのごはんはいいねぇ〜と連発してましたから。
出張すると、外食ばかりになりますからね。

和食の基本は、一汁三菜です。

 飯〜玄米
 汁〜味噌汁
 主菜〜焼き魚
 副菜〜煮物
 副副菜〜和え物
 
 香の物〜漬物

この基本さえ押さえておけば、いかようにもアレンジできます。
そして、忘れてはいけないのが、「マゴワヤサシイ」です。
献立を考える時、役に立ちます。

 マ=豆類
 ゴ=胡麻
 ワ=わかめ(海藻類)
 ヤ=野菜
 サ=魚
 シ=しいたけ(きのこ類)
 イ=いも類

ダメな食事も挙げておきます。
「オカーサンヤスメ + ハンバーグ」です。

 オ=オムレツ
 カ=カレーライス
 サン=サンドイッチ
 ヤ=焼きそば
 ス=スパゲッティ
 メ=目玉焼き

 + ハンバーグ

これらの献立ばかりな人は、自分の食生活を見直す
必要があるでしょう。健康な子どもを育て、夫に
健康であって欲しいなら、なおさらです。

それから、大事なのは、健康にいい水と油です。
せっかく、栄養のバランスのとれた和食でも、
水と油が悪くては、身体を害します。

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