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ポテトサラダ

 時々作るポテトサラダ。子供の頃、
 母もよく作ってくれた。母のポテトサラ
 ダには、いつもリンゴが入っていて、
 サクサクとおいしかったけれど、
 必ずサラダ菜の上に盛られていて、
 私はサラダ菜が嫌で、1番最初に
 サラダ菜を目をつぶって食べてから、
 ポテトサラダを食べていたっけ。
 だから、私の作るポテトサラダが
 サラダ菜の上に乗ることはない。
 たいてい焼いたパンの上に
 てんこ盛りになって食卓へ。
 これをおっきな口で食べる。
 私の作ったポテトサラダを、
 夫が「なんかおいしい」
 と言っておっきな口でほおばる。
 なんかって何よ?(笑)
ゆでたジャガイモに、にんじんとセロリとコーンとカシューナッツ。
それが、「なんかおいしい」食材の秘密。
それでも、時々、リンゴの入ったポテトサラダが食べたくなる。

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桜あんぱん

あんぱんってあまり食べないかも。
パン自体、そんなに食べないからかな。

でも、桜の咲く季節に食べたくなる
あんぱんがある。
それが、銀座木村家の桜あんぱん。
あんぱんのおヘソに桜の塩漬けが
入っていて、こしあんの甘さと
いい具合なのである。
これは、パンというより、
和菓子と言っていい。
イースト菌ではなく、
酒種の生地だからだろうか。

母や祖母が、出かけて帰ってくると、
必ず木村家のあんぱんが
食堂のテーブルの上に、
置いてあったのを思い出す。


 だから、気付かなかったけれど、
 関東地方でしか買えないのね。
 今は、ネット販売もしているけれど。
 当たり前の日常の風景こそ
 記しておこう。
 そんなことを思いながら
 桜あんぱんをほおばる。

 そして、桜あんぱんを買った時、
 桜の塩漬けをサービスでいただいた。
 4月4日はあんぱんの日。
 明治8年4月4日、明治天皇に
 この桜あんぱんが献上されたそうだ。

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桜ごはん


桜は日毎に美しくなる。
この季節がめぐってくると
幾度か食卓にのぼる桜ごはん。
なんておいしいのだろう。

そして、花見には桜ごはんを
おむすびにして持って行く。
桜が舞う中、おむすびを
ほおばると、浮き足出す春の心が
少し落ち着くのは気のせいだろうか。

作り方は、米1合ともち米1合を
混ぜて普通に炊く。桜花漬は洗って
塩気を抜いて、水を絞る。
炊き上がったら、桜花漬を加え混ぜ
蒸らして出来上がり。

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 桜花漬け

 お浸しや和え物や漬物に少し混ぜても、美味。
 食卓に春が訪れる。
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APPARE! AVOCADO


APPARE! AVOCADO
あっぱれ!アボカド
アボカドを“これでもか”とばかりに味わいつくす本

「アボカド バンザイ!」に続く本が出ました♪
アボカド好きな私にはたまりません。
おいしいだけでなく、ヘルシーで素晴らしい食材のアボカド。
アボカドのこと、アボガドとか言わないでね(泣)。

この本は、アボカドを使った料理のレシピはもちろん、
アボカド・グッズの紹介や、
アボカドの育て方など。
1冊でこれでもか!というくらい楽しめます♪

我が家にもアボカド君がいます。
すくすくと成長しております。
我が家で1番のVIP待遇かも(笑)。
いつかはこの手で収穫してみたい。
それが私の夢。
熱帯的なものへの憧れはつのるばかり・・・。


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今日も読んでくれてアボカドウ(爆)。
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Eat Your Vegetables!

先日紹介したカフェエイトの料理本。
我が家は和食が基本の玄米菜食なので、
週末くらいカフェ風の玄米料理がいいなぁと思い、
図書館へ行ったら予約待ち10人以上・・・。
ということで思い切って買いました。
それ以来、いろいろなヴィーガン料理にチャレンジしています。
めざせ!ヴィーガンです。

VEGE BOOK
Eat Your Vegetables!

こちらは↓ゴールデンウィークに作ったもの。
ガーリックとセロリのフライドライスに
ジンジャー&レンティル・スープ。

おいしかったです♪
元々、スープの素みたいな粉は使わない主義なので
和食は出汁が命ですもんね。
これならヴィーガンになれそうです。
ですが、食べる前の夫は・・・
これにこんがり焼けたチキンがあればなぁと(笑)。

セロリは農薬漬けと言ってもいいくらいの野菜なので
我が家ではあまり使いません。
今回はオーガニックのものを使いました。
でも、目が飛び出る位オーガニックなセロリは
東京では高いのが現実。

スープは毎週末、作っているのでなんなく作れました。
レンティルってレンズ豆のことで、
我が家にはいつでも登場できるようにストックしてあります。
レンズ豆は下準備が不要なのがいいです。
味噌汁に入れてもおいしい♪
パセリはミニ自家菜園から摘みたてです。
やはり香りがいいです。
(セロリもミニ自家菜園で出来ないかしら?)

VEGE BOOK 2
Eat Your Vegetables!



今回紹介したメニューは、
ガーリックとセロリのフライドスライスが
VEGE BOOK Eat Your Vegetables!
44-45ページに。
ジンジャー&レンティル・スープが
VEGE BOOK 2 Eat Your Vegetables!
50-51ページに載っています。


食べ終わってみると、夫もチキンがなくても満足できたとのこと。
玄米食にするとよく噛むようになるので、
少しの量でお腹がいっぱいになるんです。
不思議なのは、玄米食を続けると肉が食べたいって
思わなくなるのです。

読んでくれてありがとう。
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ホームメイドスープ

我が家のキッチンは、いつでも食べられるように作ってある
具だくさんなスープがガス台の上を仕切っています。
そんなスープたちが玄関まであったかい香りを運んでいるようで、
来客があると、「おいしそうな匂いが外まで漂ってました」と言われることも。
そういう言葉は主婦冥利に尽きます♪



水と野菜の力だけでスープはおいしくなります。
スープストックは使いません。
味付けは、水と野菜と・・・少量の塩こしょうにエキストラバージンオイル。



大地の恵みをたっぷり味わえる有機野菜や自然農法の野菜たちだから。
皮も葉っぱも根っこも全部いただきます。
冷蔵庫にある野菜でさまざまな組み合わせが楽しい♪



たっぷり作って、次の日には、パスタを加えたり、チーズを入れたり、
ごはんを入れたり、変幻自在な愛しいスープたち。
今度はどんなスープにガス台を仕切ってもらおうかなぁ。

 ホームメイドスープ 原 弘美 著

 この本のスタイリングはサンク
 保里享子さんです。
 北欧好きな人には有名かな。
 食器とスープの組み合わせの
 センスはさすがです。

 
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栄養と料理 2007年4月号


女子栄養大学出版栄養と料理という
雑誌をまた買いました♪
この雑誌の良いところは、
コラムやレポートが充実している所です。
もちろん、栄養と料理についての
コラムやレポートです。
専門家の正しい意見を
きちんと知ることが出来ます。

今月の特集は、
「早寝、早起き、朝ごはん」です。
当たり前のことが難しい時代な
気がします。


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栄養と料理 2007年4月号
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栄養と料理 2007年3月号

今月も女子栄養大学出版
栄養と料理という雑誌を買いました♪
最近の主婦はネット検索で献立を
立てる人が多いようですが、
私は本や雑誌を参考にします。
この雑誌の良いところは、
カロリーや塩分が書いてあって、
分量が個数だけでなくグラムでも
書いてある所です。
【例:納豆1パック(50g)、エリンギ3本(150g)】

そして、ひとつの食材に対して、
いくつもレシピが紹介されていて、
他の特集の食材とリンクしているので、
食材をうまく使い切ることが出来る所です。
【例:野菜のおつまみ・おかずの特集〜わけぎのぬた
   タコのアラカルトの特集〜タコとわけぎの塩いため】


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栄養と料理 2007年3月号
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栄養と料理 2007年2月号

料理が苦手な私の強い味方が
料理本です。去年の5月から定期的に
購入している女子栄養大学出版
栄養と料理という雑誌は、
とにかくお世話になっています。
この雑誌のおかげで、料理を作るのが
楽になって・・・楽しくなりました♪

今月は鍋料理が2週間分も載ってます。
さらに、バレンタインのお菓子もおいしそう。
寒ブリのレシピも全部作ってみたいし。


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栄養と料理 2007年2月号


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