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タワーかフラットか?


 毎週金曜日日経新聞夕刊に
 連載中の『モードの方程式』は
 ファッションのコラムである。
 今日(4月11日)は、靴に
 ついて書かれていた。

 秋冬コレクションの服はどこの
 ブランドも拍子抜けするほど
 「ふつう」なのだが、靴が過激に
 自己主張していると言うのだ。
 
 ルイ・ヴィトンは17センチの
 ヒールを発表(写真左)。
 あの厚底ブームを彷彿とさせる。
 タワーのようなヒール。

逆に、フェラガモはバレリーナシューズ「ヴァリナ」を(写真右)今春から展開しているそうだ。
1センチのフラットさ。
これって、昔流行ったパンプス「ヴァラ」に似てる。

欲望を刺激する鞄に疲れた人が
今度は靴に走るらしい。

カラフルなヴァリナは、伊勢丹限定色もあるから、こんなのが欲しい人はさらに疲れそうね(笑)。

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 モードの方程式 中野香織
Posted by natsu * comments(0) * -

2008年本屋大賞

 「全国書店員が選んだいちばん! 売り
 たい本」というテーマの元に選ばれる
 「本屋大賞」。今年で5回目だそうで、
 毎年、大賞を受賞した作品は映像化さ
 れている。1回目から10位以内に必
 ずノミネートされていた伊坂幸太郎さ
 んの作品が、ついに大賞をとった。朝
 からうれしいニュースがラジオから流
 れてきてゴキゲンである。

 装丁の作品は、今回も三谷龍二さん。
 伊坂作品にはかかせない存在である。
 そして、何度も何度も流れる音楽。
 ビートルズのゴールデンスランバー。
 伊坂ワールドにどっぷり浸れて、
 伊坂作品の中で1番好き。

1969年発売のTHE BEATLESのアルバム『ABBEY ROAD』の中にメドレーの中の6曲として収められているのが、『GOLDEN SLUMBERS』である。
このアルバムは、ビートルスにとって最後に録音した作品で、さまざまな思いがポールによって繋ぎ合わされた。

小説の中では、同じ学校を卒業してバラバラになった仲間が繋ぎ合わされていく。去年読んだのだけれど、また読み返したい作品だ。しばらくは、ビートルズのアルバムを聴いては涙をホロホロ流していたな、2007年。

ビートルズって4人。
青柳たちも4人。
私の高校時代も4人。
重ね合わせていた。繋ぎ合わせたかった。

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 ゴールデンスランバー

 Abbey Road
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マードルって何?

 毎週金曜日日経新聞夕刊に
 連載中の『モードの方程式』は
 ファッションのコラムである。
 昨日(4月4日)は、男の下着に
 ついて書かれていた。

 ふむふむ、なにやら男性用の下着に
 「マードル(mirdle)」という分野が
 誕生したらしい。
 「ん?マードルって何よ?」
 男性用高機能下着のことらしい。
 要するに、男のガードル!!!
 Men's girdle(メンズ・ガードル)が
 Mirdle(マードル)という新語で
 注目されているというのだ。
 ついに、ここまで来たか。

 メタボな腹が下着なんぞでベッカムのようになるわけがない。
 男は黙って腹筋鍛えて、きりっと褌がよろしいかと。
 目の保養に、ベッカムの下着姿をお楽しみ下さい。

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みんなの食堂


 食堂という言葉が好きだ。
 カフェでもレストランでもダメ。
 ちゃんと一汁三菜の定食があって
 一品ずつでお酒も飲めて
 洋食も中華もあるけど
 基本はお米に合うってこと。
 ホッと出来るメニューたち。
 今、時代はそんな食堂を
 求めているのだろう。
 食堂は男だけのものではない。
 みんなの食堂だ。

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 fuwacoco食堂


BRUTUS (ブルータス) 2008年 3/15号 [雑誌]
Posted by natsu * comments(0) * -

エド・はるみ




美容院でたくさんの雑誌に目を通した。
その中で、目に付いたのがこの方、エド・はるみ。
オッパッピーの次は、グーですか。

グーグーうざい画像ですが、しばしお付き合い下さい(笑)。
下の図はヤフーのブログ検索結果。
急激に検索の量が増えているのが一目瞭然。
そんな私はこれからクッキングーゥ♪です。
そして皆さんは下のブログーゥをクリックーゥ♪でお願いします(笑)。

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「エド・はるみ」の注目度の推移(過去1年)
Posted by natsu * comments(0) * -

かりがねほうじ茶


気付くと・・・ほうじ茶を飲んでるかも。
お家にいる時も外を出歩く時も。

まずはお湯を沸かして
大きな急須でたっぷりと淹れます。
家では、急須と湯のみをお盆にのせて
ソファへキッチンへベランダへ・・・

外でも、タンブラーに入れて持ち歩きます。
ラーメンを食べた後、カレーを食べた後、
映画を観ながら、公園のベンチで、図書館で・・・

どこまでも一緒に行動(笑)。

古くなった煎茶や番茶は
フライパンで煎って自家製ほうじ茶に。
これが部屋中にいい香りが漂ってシアワセなのです。
いつかは焙烙が欲しいなぁと思ったり。

京都の伊藤柳桜園茶舗のかりがねほうじ茶は
自家製ほうじ茶のいい香りが漂うのと
同じくらいにシアワセになれるほうじ茶♪

そして、缶の鳥獣戯画もかわいいのです。
今では、東京でも買えるようになりました。

白い缶には、今、丸八の献上加賀棒茶が入ってます。
この棒茶もほうじ茶のこと。
これも、おいしいのです。

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冬物語

2007年11月8日。
立冬。
冬がやってきた。
冬のBEERは、これと決めている。

冬物語。
今年で発売20年。
20年分の缶のデザインを見ていたら、
懐かしくて。
いろんな冬の思い出が蘇ってきた。
私にとっては、悲しみも楽しみも嬉しさも怒りも、
全てがつまった思い出のBEERなのだ。

ミレニアムで盛り上がっていた2000年。
私と夫は、大きな買い物をした。
小さいながらも、家を買ったのだ。
その時、乾杯したグラスがこれ。

「冬物語」を買うともらえたグラス。
BEERを注ぐと、ほろ酔いで頬を赤らめたシロクマが現れる。
周りには雪の結晶が舞っていて、
「Good-by! 20th century」と書いてある。

後は、クマの足跡。
私たちも1歩ずつ、ゆっくりと
人生を踏みしめて歩いていこうね、と。
乾杯したのである。
だから、景品だけど、大事なグラス。
今年も冬が始まった。
まずは、乾杯♪しようか。

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ルイボス・チャイ

秋の夕暮れにルイボス・チャイ。
秋のお茶会RTのHoly Rooibos Chaiを買いました。
この日は、earth garden 秋で買ってきた栗のパイと一緒に。

日曜日の夕暮れ。
ゆったりと日が沈んでくると、少し冷え込んできました。
私がキッチンでルイボス・チャイを煮込んでいると
夫がキャンドルに火を灯してくれました。
キャンドルの温かさとチャイの温かさで
とっても優しい気持ちになり、
栗パイを半分、夫にあげました。
食いしん坊な私も、シアワセな時間に
胸がいっぱいになったようです。

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LION STOUT


スリランカ・フェスで出会ったLION STOUT
STOUT(スタウト)とは、強いという意味で、
アルコール度数も8%と高いです。
有効期限も12月だったし、冬に飲むとおいしいのですが、
冬まで待てませんでしたぁ(笑)。
BEER好きの間では有名な人、
ビア・ハンターのマイケル・ジャクソン氏が絶賛したスタウトです。
同姓同名の歌手がいますが(笑)まったく別人です。
そして、マイケル・ジャクソン氏には及びもしませんが、
私だってビア・ハンターでぇい!と言いたい(笑)。
居酒屋で「とりあえずビール!」って・・・ビールがかわいそう(泣)。
どこのビールなのか、どんなビールなのか
まったく気にしない人って
どうなのよ?っと思ってしまいます。
さらに、モンドセレクションで金賞を5回も受賞しています。
モンド好きな私は試さずにいられません(笑)。
マイケル・ジャクソン氏曰く、
『柔らかく、フレッシュなチョコレートリキュールのようだ』。
私曰く、
『食後のデザートにいただきたいビール』。

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私のつぶやき
725BOX
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COEDO


仲間内でも私の江戸好きは有名。
ブログのタイトルからして、解るよね?
乙で粋なモノやコト(=江戸)が好きなのです。
昨日のアジアカップ準々決勝の試合を
観戦しながら飲んだBEERが
その名も『COEDO』。
このBEERたち、すごいんです。
MONDE SELECTION(モンドセレクション)のビール部門にて
COEDOの全商品が受賞という快挙!を成し遂げています。
瑠璃-Ruri- 最高金賞
紅赤-Beniaka- 最高金賞
伽羅-Kyara- 金賞
白-Shiro- 銀賞
漆黒-Shikkoku- 銀賞

本当は、オーストラリア戦だから、
ラムチョップ焼いてオーストラリアのビールを
飲もうと思っていたのですが、
「去年それで負けたよね?(苦笑)」と夫。
それなら、チャキチャキの日本を食らおう♪ということに。
枝豆と焼き鳥とCOEDO。
最高の組み合わせ。
試合もおもしろかったですね。
勝ったし♪
負けてら、またダイハード見てたかも(笑)。


  地ビール】COEDO
  紅赤-Beniaka-
  333ml 瓶入jbe-008


  地ビール】 COEDO
  瑠璃-Ruri-
  330ml瓶入jbe-009


  地ビール】COEDO
  漆黒-Shikkoku-
  333ml 瓶 入 jbe-010



オンラインショップは品薄状態でしばらくお休み。
お店で出会ったら飲んでみては?

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